コラム第33回目


clubberiaを御覧の皆様、師走モード全開ひた走っていますが、いかが過ごしでしょうか?

12/1(木)~3(土) 日本初 ダンスミュージックに特化した大規模な音楽カンファレンス&イベント『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』が開催されました。



カンファレンス(国際音楽会議)というのは、テキサス州オースティン”South by Southwest”、カンヌ”MIDEM”、マイアミ”Winter Music Conference”、アムステルダム”Amsterdam Dance Event”と、世界的にはポピュラーですが、日本では『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』が初になります。

今年のAmsterdam Dance Eventで、Richie Hawtinが「ギーク(オタク)になって、機材を使っていろんな実験をしてみることがとにかく大事だ。また、現代のDJにとって秘密兵器と呼べるものは買ってきた曲ではなく、自分自身で作り出したサウンドだ」と話をしていたという記事がCD HATA的には印象的でした。

CD HATAは、Red Bull Studios TokyoでABLETON MEETUP TOKYOの一員として、自分がモデレーターとなりDJ BAKUさん(KAIKOO)、JUZU a.k.a. MOOCHYさん(NXS / CROSSPOINT)、Seihoさんと共に”How to Collaborate”というテーマでトークセッションを行いました。


※Photo by Ken Kawamura

その内容をCD HATA&MASARU”OctopusRoope”をリリースしているHinowa Recordingsのトールくんがレポートしてくれました。

初めにJUZU a.k.a. MOOCHYさん、中南米やベトナムなど各国を旅する中でミュージシャンとの出会い、そのセッション風景をyoutubeで紹介していました。ジャマイカでは買い物中に「お前、プロデューサーなんだって?俺も歌を歌えるぞ」と声を掛けられセッションのアピールされたエピソードも


※Photo by Ken Kawamura※Photo by Ken Kawamura

次にSeihoさん、2015年の矢野顕子さんとのセッションに至る経緯に触れ「20代前半は一人でなんでもやりたかったが、いろんな人とコラボすることで自分の芯をより際立たせることができる。一周してきたように感じる。」と自身の経歴を振り返っていました。


※Photo by Ken Kawamura※Photo by Ken Kawamura

そしてDJ BAKUさん、前日11/30にClub Asiaで行われた"Neo Tokyo Rave Style"リリースツアーファイナルでのリハーサル映像を公開。元MAD CAPSULE MARKETSのKYONOさんほか豪華スペシャルゲストの中、Human Beatbox ArtistのShOhさんの才能をプッシュし、Special Liveのセッティングについて語っていました。これからの時代、活動を継続していくにあたって英語を習熟することの重要性についても触れ「街中で英語を話すより、スタジオでは音楽という共通言語があるから話が早いよね」というCD HATAさんのコメントにも皆頷いていました。


※Photo by Ken Kawamura※Photo by Ken Kawamura

質疑応答では、使用しているモニタースピーカーなど、音楽制作に携わる参加者ならではの質問が飛び交っていました。打ち込みやトラックメイクは一人でもできるが一人だと視野が狭くなりがちでもあるので、他の方とのセッションを行うことで制作の幅が広がったりするというコラボレーションによるメリットを挙げていました。


※Photo by Ken Kawamura

JUZU a.k.a. MOOCHYさんは「自分の理想は、良い音楽ができればいいし自分の手柄が重要な訳じゃない。自分の限界って感じることもあるかもしれないけど奇跡ってあると思う。」という言葉がMassiveに響くそんなトークセッション。SEIHOさんもトークセッション後に「旅のこと、ルーツのこと、音楽のこと、今の僕に必要なことたくさん教えてくれました」とツィートしており、彼らのパッションを限られた時間では語り尽くせないと思いますが、CD HATAさんは「人と人とのつながりを大切に、どんどん繋がってイイ音楽作っていきましょう!」とワークショップを締めくくっていました。

といった感じで、DAY.1が行われDAY.2には同会場にて、UKのテクノ&ハウス・レーベル”Toolroom Records”が主催する「Toolroom Academy」が行われました。
CD HATAも世界的なテクノプロデューサーUMEKさんによる、Techno Masterclassに参加したので、その様子をお届けします。



Logic Pro Xを使い、ドラムのサンプルからリズムを組んでいきベースラインを足し、ベースラインに関して「現在のテクノでは1音または2音のシンプルなラインが主流になっている」といった説明をしながら、実際に普段UMEKさんが作業している様子をそのまま再現しているような流れで進んでいきました。

すると途中、Logic Pro Xがクラッシュしてしまい、再起動をして「これも作業の工程としてあることだから気にせず進めていきましょう。でもこまめにSAVEするのは忘れずにね。」と再スタート。

その後、テキストを入力すると音声データに変換してくれるこのWEBサイトを使ってヴォーカルネタを作る際、参加しているお客さんに「今作っているトラックを表す1ワードは何だと思う?」と質問した時に、お客さんが声を揃えて「SAVE!」と答え一同爆笑という一コマもありました。



その「SAVE!」というヴォーカルネタもプラグインで加工していき、メロディーラインも3パターン作っていきました。
それぞれ違う方向性のパターンが出来上がり、この3パターンをどう展開させていくかという様子は動画でお楽しみ下さい。



といった感じで、その他にも細かいテクニックを多数披露してくれました。
CD HATAもidpsというDJスクールでLogic Pro Xを使った楽曲制作コースで講師をしているので、そのテクニックを伝承していければと思います。
オンラインコースであれば全国どこに住んでいても講義を受けることが出来るので興味のある方はコチラからお申込み下さい。


そして、PLAY GROUNDというコーナーには楽器メーカーなどがブースを出しており、自由に触れるスペースとなっていました。

AbletonLiveの代理店、High ResolutionPush 2Circuit、iPadドッキングインターフェイスのiTrack DockLaunchpad Proの展示を展示していました。



その隣はAKAIALESISNumarkDENON DJM-AUDIOなど取り扱っているinMusic



soundropeが運営している、世界に一枚だけのオリジナル・レコードをオンラインで作成できるダブプレート・サービス『CUT&REC』もブースを出していました。
音源をその場でレコードにカッティングできるということで、さっそくCD HATAも先日リリースされたOctopusRoopeをカッティングしてもらいました。

OctopusRoopeはHinowa Recordingsとのコラボレーションシリーズ第二弾なんですが、第一弾のAngelDefenseは、ShemerRecordsさんにレコードにしてもらったんです。 やっぱりレコードになるのは嬉しいですね!



年明け1/7(土)には、その『OctopusRoope Release Party』が渋谷clubasiaで開催されます。
豪華な顔ぶれの新年会
是非遊びに来て下さいね!!

話を戻し、隣のElektronブースに展示してある楽器のアウトプットが『CUT&REC』のレコードカッティングマシンに繋がっていて、Elektronの楽器で演奏した音を直接レコードにすることができるというのもありました。



これは面白い試みだと思います。


『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』は、Red Bull Studios Tokyoの他にもヒカリエホールで国際カンファレンスやライブも行われていました。

12/2(金)には”TDME × Boiler Room”として、一緒にトークセッションをやったSeihoさん、SEKITOVAさん、Satoshi Otsukiさん、Galcidさん、Wata IgarashiさんのライブやDJもみてきました。

Seihoさんはブースに花を活けるながらのパフォーマンス
ベースの低音の効かせかたはピカイチでした!



GalcidさんのRoland AIRAシリーズ.やモジュラーシンセを使ったパフォーマンスも圧巻
よくみると以前スタジオにお邪魔した齋藤久師さんも画面にチラリと!



ヒカリエホールにも楽器ブースがありPioneer DJのコーナーには、OctopusRoope Release Partyにも出演するKATIE SE7ENさんが可憐にプレイしていて、この日Boiler Roomでプレイをしていて、このコラムにも登場してもらったことがあるSEKITOVAさんも!



ヴァイオリンとフルートが入ったユニットも華やか!



といった感じで、まさにダンスミュージックのオリンピック
今まで日本になかったカンファレンスを主体にしたイベント、さまざまなコンテンツを楽しむのも良し、集まっている人達と情報交換や談話するのも良し、こういったイベントが増えていくと嬉しいですね。

ABLETON MEETUP TOKYOもABLETONユーザーが集まり、それぞれの使い方や情報交換の場として広がってきています。
次回は12/16(金)に三軒茶屋orbitであるので興味がある方は是非お越しください。

初開催の『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』
今回参加した人は、その楽しみ方がわかったので次回はより濃く楽しめると思います。
今回参加できなかった人もいろいろなレポートを見ながら次回開催までにイメージを膨らましていきましょう。
来年も楽しみにしています!!

 CD HATA








CD HATA&MASARUとHinowa Recordingsとのコラボレーションシリーズ第二弾”OctopusRoope”が11/16にリリースされた。
そのリリースパーティーが2017年1/7(土) 渋谷clubasiaで開催される。
メインフロアーにはCD HATA&MASARUを筆頭に”OctopusRoope”のリミキサーとして参加しているDoppelgenger、Ko Umehara、そしてBASS WORKS RECORDINGS主宰のSUGIURUMN、2016年にはヨーロッパツアーを成功させ、ADE(アムステルダム ダンス イベント)にも初出演しているDRUNKEN KONG、また30年以上のキャリアを誇る真のベテランDJ WADAとクラブミュージックシーンの至要たるアーティストが大集結。
そこへサマーシーズンはイビサで活躍するVJ TONTONの立体魔術的な映像とNATACHAの妖艶かつスタイリッシュなBellyDanceが絡みあい色彩感溢れる華やかな世界に誘う。

2Fフロアーは良質なTECHNO PARTYを独創的な世界観で繰り広げる”INDIGO TRIBE”がパーティータイトルでもある”Monochrome”というコンセプトのもとCMT、TOMOHACHIGA、medicalらと共に漆黒のTECHNO空間を演出する。

1F barフロアーには馴染みのお店、Happy Shake、Natural Permanent、亀食堂が並び、100% Made In Japanを掲げるZIPANGの主催クルーであるUPPER KIDZからYu-TaとbaseHEAD、”AngelDefense”のリミキサーSakiko Osawa、”AngelDefense”のリミキサーでもあり両作品のマスタリングエンジニアでもあるSATOSHI IMANO、TOTEM TRAXX主催のDO SHOCK BOOZEなど豪華な顔ぶれが揃った。

このパーティーにはTOTEM TRAXXからリリースされた熊本地震災害コンピレーション・アルバム「CHITTODEN – Pray for Kyushu」の関連アーティストが多数出演することもあり、BandCampで曲を購入した人はディスカウント料金での入場が可能となっている。
詳しくは( http://totemtraxx.com/chittoden/ )をチェックして欲しい。

2017年のスタートを飾る昂然たるTECHNO PARTYを御期待ください!!!


2017年1/7(土)
『CD HATA&MASARU OctopusRoope Release Party』
@渋谷clubasia
OPEN 23:00

DOOR 3000円
WF 2500円
ADV 2500円/1D付
★前売りチケットのご購入で¥500オフ!さらにドリンクチケット1枚付き!!

1F Main Floor
【DJ&LiveSet】
CD HATA&MASARU (Hinowa Recordings)
Doppelgenger (GURUZ/ASYLUM)
Ko Umehara (Komabano Oscillation Lab.)
DJ WADA (Co-Fusion/Dirreta)
SUGIURUMN (BASS WORKS RECORDINGS)
DRUNKEN KONG (Tronic)

【VJ】
VJ TONTON (momentgram/SUNNY/MUSIC ON)

【BellyDance】
NATACHA

2F
indigo tribe presents monochrome floor
【DJ】
CMT (POW WOW)
TOMO HACHIGA (HYDRANT)
medical (momentgram)
ME:CA (INDIGOTRIBE)
eRee (INDIGOTRIBE)

1F bar floor
【DJ】
DO SHOCK BOOZE (TOTEM TRAXX)
Sakiko Osawa (OIRAN MUSIC)
SATOSHI IMANO (Plus Records/79er tools)
KATIE SE7EN (WITT/LOKKA)
Yu-Ta (RESPONSE/ZIPANG)
baseHEAD (MAIWAI/ZIPANG)

【FOOD】
亀食堂

【Shop】
Natural Permanent
Happy Shake

[information]
clubasia
http://asia.iflyer.jp/venue/flyer/276773
clubberia
http://www.clubberia.com/ja/events/261635-CD-HATA-MASARU-OctopusRoope-Release-Party/
archive
第一回 「Kaossilator Pro」その1
第二回 「Kaossilator Pro」その2
第三回 温故知新!?
第四回 「PICnome(ピクノーム)」その1
第五回 「PICnome(ピクノーム)」その2
第六回 「CI2+ de CUBASE 」
第七回 音楽制作の移り変わりと時代の変化に対する不可分的相関関係について!?!(タイトルなげぇ?!?)
第八回 「年末スペシャル」MIXに深みあり、人に歴史あり!!!
第九回 新年のご挨拶
第十回 KAOSS PAD QUAD「くわぁ~ドォ!!!」
第十一回 【社会の時間】社会科見学の巻
第十二回 音を見る!!!
第十三回 りらっくスタジオ
第十四回 新年あけまして~!!!旅のお供にmonotron DUO&monotron DELAY
第十五回 やっぱ幅の広さは大切ッスね!!!
第十六回 スペインはバスクからのウェルカム!!!
第十七回 裏の裏は表だったのだ!!!
第十八回 人生がインプロビゼーション
第十九回 一枚のアルバムができるまで
第二十回 やっぱり繋がりって大切ですよね!!!
第二十一回 マ~ヤっぱり2013年もよろしくおねがぁいをしま~す!!!
第二十二回 このコラム 3rdアニバーサリーなのさ~ど!!!
第二十三回 へび年クネクネ振り返る!!!
第二十四回 小さな巨人『littleBits』
第二十五回 わかりはじめたハイレゾリューション
第二十六回 世界基準の田舎テクノフェス その名「rural」
第二十七回 Ableton Liveを酒の肴に
第二十八回 形あるものへの美学
第二十九回 Machine-de-MUSICとMASCHINEで
第三十回 モジュラーシンセは無限大の音作り
第三十一回 シンセ番長の大博物館
第三十二回 "CD HATA & MASARU / Octopus Roope" 音の中身はこうなっている
第三十三回 日本初 音楽カンファレンス&イベント『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』
profile
DJ HATA
CD HATA


Yahoo公認フェス番長”Dachambo”のシンセサイザー担当
Dachamboは5度のフジロックへの出演しており、ライジングサン、朝霧jam、サマーソニックなど日本のフェスへ多数出演することで、Yahooよりフェス番長の称号を与えられる。
またオーストラリアツアー、アメリカツアーなどワールドワイドに活躍し2016年9月16日ベスト盤アルバム”HERBEST”をリリース
http://goo.gl/ywPyvU

CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントで精力的に活動中
remix制作、MixCDリリース、アンビエントアルバムをリリースし、オーストラリアやフランス~スペインツアーなど海外でも活躍し、元i-depの藤枝伸介との「Polar Chalors」Ableton認定トレーナーKOYASとの「CD HATA×KOYAS」kannonsoundプロデューサーMASARUとの「CD HATA&MASARU」等、多彩なリリースを重ねる。

また、300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆などデジタル機材に精通しており、DJスクールidpsで楽曲制作の講師を務める。
http://www.idpsorg.com/production


『CD HATA』
facebook
http://www.facebook.com/CDHATADachambo
Twitter
http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
tumblr
http://hatadachambo.tumblr.com/
mixcloud 
http://www.mixcloud.com/CDHATA/
YouTube
http://www.youtube.com/playlist?list=PLMm1DgIPaBk-QX9Lq-k-TfyV_RhrCQHDc
beatport
https://pro.beatport.com/artist/cd-hata/190156

INFOMATION


海外・日本の第一線で活躍する現役DJを常任講師として迎えているDJスクール「IDPS」にてCD HATAも講師をしています。
東京校楽曲制作コースではLogic Proを、楽曲制作オンラインコースではAbleton LiveまたはLogic Proを選択可能となっています。
興味のある方は、カウンセリングの予約をお願いします。

東京校 楽曲制作コース
http://www.idpsorg.com/production

楽曲制作オンラインコース
http://www.idpsorg.com/production_online


DJ SCHEDULE


『Ableton Meetup Tokyo Vol.10 Synthesizer Special』
日時:2016年12月16日 午後7時開場
会場:Space Orbit http://bar-orbit.com/
   東京都世田谷区太子堂5丁目28−9
料金:2000円/学割1000円(学生証を提示)

出演
Presenter: Yoshinori Saito (TACMI.ST/Ableton認定トレーナー), Yui Onodera
Loop 2016 Reporter: Koyas&束田 大介
MC: Koyas, DJ At
DJ: 蜻蛉

2016年最後の開催となる今回のミートアップは、シンセサイザーと11月にベルリンで行われたLoop 2016 Berlinレポートを特集します。
日本のAbleton認定トレーナーの中でももっともシンセマニアなYoshinori Saitoが登壇し、サウンドメイキングについて紹介します。また、シンセと言えばアンビエント・ミュージック…というわけで、ドイツの名門レーベルKOMPAKTからのコンピレーション「Pop Ambient 2017」に参加するYui Onoderaがアンビエントの作り方披露します。

さらに年末スペシャルとして音楽制作者のためのカンファレンス=Loop 2016 Berlinのレポートも行います。Loopは日本ではまだまだ知名度が低いカンファレンスですが、去年にも増して熱気溢れているレポートは、音楽制作の未来を示唆する貴重な情報となるでしょう。

【Ableton Meetup Tokyoについて】
Ableton Meetup Tokyoは、共通の趣味・趣向を持った人たちが集まる=Meet upをキーワードにした、Ableton Liveユーザーのコミュニティーです。
ベルリン生まれの音楽制作ソフトウェアAbleton Liveは、今やエレクトロニックミュージックだけで無くメディアアートなど音楽以外の分野にも使用されるようになり、ユーザーも使用方法も多様化が進んできました。このグループはその「多様性」をキーワードに、こうしたAbletonユーザーを横断するコミュニティーの構築を目的としています。
私たちは「自分が得意とするLiveの使用方法」をプレゼンテーションするミートアップを隔月で開催しており、毎回アーティスト・エンジニア・DJ・VJなど幅広い分野のLiveユーザーが登壇しています。

https://www.facebook.com/AbletonMeetupTokyo/
https://www.ableton.com/en/community/user-groups/ableton-meetup-tokyo/




12/17(sat)
RUBYROOM 14th ANNIVERSARY ~DAY 2~
OPEN 19:00~10:00
charge ¥2000(with1drink)

<GUEST LIVE>
MUROCHIN ×KILLER BONG×元晴
<LIVE>
Lainy J Groove
W.N.W
蜻蛉-TONBO-

<DJ>
JUZU a.k.a MOOCHY
DJ BAKU
Gonno (WC | International Feel | Endless Fright)
CD HATA(Dachambo)
Sinob Satosi(untitled)
Shintaro.D(untitled) KAZIZI(GREYHOUND)
KINKY GROOVE
KYOHEI FUJIMOTO
LIBERATE(WURAFU)
kenken(a-files,THE ↑↓←→)

http://rubyroomtokyo.com/?p=11870

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/129807260831054/




★Toyohashishi Happy Club(T.H.C.) vol.7 年末SPECIAL★
~Popeye's Birthday Bush!~

2016/12/29(木)@豊橋GreenStone Cafe
OPEN 13:00
START 18:30
Fee ¥3000
限定 142.0名
(おひとり様3枚まで/当日受付にてお支払い)

GreenStone Cafe
住所: 愛知県豊橋市牛川町道下118-1
TEL :0532-39-5979
無料駐車場アリ

■LIVE 
Dachambo 2SET

Special Guest
佐藤タイジ(THEATRE BROOK)

■VJ
FlowerHead Land

■SHOP
神谷商店
はれはれ庵
Laxmi
DrILL
and more !

豊橋から三河UNION!そして宇宙へ繋ぐMUSIC PARTYが年末大忘年会として復活です!
15年周年記念のベストアルバム「HERBEST」を産んだこの場所にDACHAMBOが帰ってきます!
スペシャルゲストには今年結成30年を迎えたシアターブルックより、リアルロックスター 佐藤タイジ が豊橋初登場!!
この二組のセッションを、あの至近距離で観られるなんてHappyClubだけですっっっ!
そしてオーナーPopeye氏の誕生会も兼ねて。

「HERBEST Beach♡」から
「HEBESTA FESTIVAL'16」そして
「T.H.C」2016三河三部作の総括!!

http://dachambo.shop-pro.jp/?pid=110634122




“CD HATA&MASARU OctopusRoope Release Party AFTER HOURS at EN-SOF “開催決定!!

Date. 2017/01/08 Sun 05:30 start
Door. 1000yen
Venue. EN-SOF
http://en-sof.jp/

<DJs>
CD HATA
SUGIURUMN
KO UMEHARA
TOMO HACHIGA
DO SHOCK BOOZE

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1932898356932322/

INFOMATION
release

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RIPPLE

CI2+

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