コラム第31回目


clubberiaをご覧の皆様いかがおすごしでしょうか?
前回のモジュラーフェス編も沢山のシンセサイザー祭でしたが今回も凄いですよ!
今回はこちらでシンセ番長として紹介されている齋藤久師さんのご自宅スタジオに、フェス番長Dachamboのシンセサイザー担当CD HATAがお邪魔し、たっぷりシンセサイザー談義をしてきました。



実は齋藤久師さんとDachamboは10年以上前に代々木公園野外ステージで一緒のイベントに出演したことがあるんです。 その後、シンセを肴に大いに呑んで語り集うイベント「SYNTH BAR」にもお邪魔させてもらったりもしていたのですが、今回お久しぶりに久師さんとお会いして語ってきました。

さっそくスタジオに潜入していきましょう!



いやーまさに銘機の数々。
しかし、まだここに並べていないシンセサイザーもこれと同じくらいの量が倉庫に置いてあるとのことです。
凄いですね~!!!

ざっとみただけでも、モジュラーシンセはもちろん、Roland SHシリーズ(ここで書かれていますが、久師さんが最初に手にしたシンセサイザーは、Roland SH-2だそうです)、minimoog、ARP ODYSSEY、Prophet-5、TB-303、TRシリーズ、Linn Drum、E-mu SP-1200、などなどなどなど。
しかも全部結線されていて瞬時に音が出るようになっています。
「MIDI端子がついてるものはほとんどなく、CV/GATEでコントロールしてますね。あとポリフォニックの楽器がほとんどなく、だいたいモノフォニックですね。」と久師さん、まさにビンテージアナログシンセの博物館

全部紹介していったら日が暮れちゃうというか、一冊の大図鑑になってしまうので、気になった幾つかの機材に関してお話を聞いてみました。

テープエコー(SPACE ECHO RE-101が一台とRE-201が三台)が積まれています。



齋藤久師さん(※以下「S」)「個体差があって、それぞれキャラクターが違うんですよ。モーターの回転が経年劣化によって全然違うんです。テープって遅ければ遅いほど音が劣化するじゃないですか、壊れ気味で妙に遅くなっているのがあって、それがいいんですよ!逆に異常に早いのもあって、それはそれでショートディレイができたり(笑)。それでこれだけ揃えています。最近リリースされたgalcidのアルバムでもフル活用しています。」

HATA(※以下「H」)「僕もRE-201を持っていて、調子が良くなかったんだけど、テープを交換したら調子良くなりました。11月に自分の作ったテクノトラックがリリースされるんですが、それはテルミンにRE-201かけたものも使っているんですよ。このYAMAHAのは初めて見るんですけど何ですか?」



S「まだ全然作品に使ったことないんですけどDX-7が8台入ってるんです。力技のマルチティンバーというか。植木等さんの息子さんが持ってきてくれたんですがエグい音しますよ。唯一MIDIがついてる楽器ですね。まだねかしていますが、そのうち大活躍すると思います。」

H「モジュラーシンセもいろいろありますね。」

S「これ、galcidのアルバムでも使ってます。」



H「持ち運んだりもします?」

S「ライブの時に持っていったりもしていたんですが、最近これを手に入れてコンパクトに同じようなシステムを組めるようにしてるんです。」



S「これをインドに持って行こうとした時に、ケースに入れていたんですが空港のロビーで中を開けたんですよ。そしたら何処からともなく警備員が沢山駆け寄ってきて…」

H「コードも赤、黄色、青とかカラフルだし時限爆弾と間違えられたんじゃないですか(笑)、危ない危ない(笑)」

S「あと変わった所だと、これはARIESというマサチューセッツのモジュラーです。」



H「みたことなかったです!これはモジュラーフェスの時に触らせてもらいました。REON driftboxですよね。」



S「”ドラびでお”こと一楽さんが今一番ハマってる楽器ですね。これが10台くらい入っているモジュールがあるんですけど、それでライブをやったりもしますよ。」

S「今ってマルチティンバーが当たり前だし一気にアンサンブルとして聴きながら作業ができるじゃないですか。こういった楽器で音楽を作る時のいい所って、一つ一つ音を足していくんですけど、基本的には次にどうなるかはわからないんですよ。もちろん次に入れていく音の想定はしますが、実際に音を出してみないとわからないんです。どうあうのかわからないんですけど、録音された音にあわせこんでいく楽しみがあるんですよ。」

H「録音していく作業って、プログラムしてどうこうじゃないんで前に戻れない潔さがありますよね。」

S「まさにそうなんです!前に戻れると選択肢が多すぎて逆にダメで、ちょっと失敗してもそのままいかしちゃったり。」

H「全部ソフトシンセでつくったりすると最後の最後まで細かい所もいじることができるんだけど、結局、最初の状態が一番良かったって時もありますもんね(笑)。」

S「そうそう(笑)、その究極の形ですね。僕の作品なんてほぼ全部失敗作の塊みたいなものですよ(笑)。聴き続けていると慣れてくるというか、これでいいんだなって(笑)。」

H「いやいやそんな(笑)、僕も究極の形としてミロのヴィーナスをいつもイメージしているんですが、完璧な不完全さというか、綺麗に整いすぎているものって何か惹かれないんですよね。ちょっとどこか、んっ?っていう所があるほうが魅力的というか。」

S「全部与えるんじゃなくて、DUBなんかそうだと思うですけど、抜くことでリスナーに想像力の余地を与えてますよね。音数をなるべく少なくして聴く人に考えを持ってもらう幅をつくるようにしています。」

H「削ぎ落としていって、音数が少なくなれば少なくなるほど、こういった楽器の音の存在感って出てきますよね。」

S「そうですね!galcidのアルバムも録音する時は3トラックしか使ってないんですよ。ベースの女の子とシンセの女の子と僕がリズムを担当しているんですが、全員モノラルで録音し即興でやってます。ミックスは大変でしたけど(笑)。さっきのスペースエコーを使ったディレイと、定位を中心に詰めていって、あと僕はミュージック・コンクレートという手法が大好きで、実際にテープをちょん切って、というのも好きなんですが、今このスタジオには無いので、Native InstrumentsREAKTORに入っているg'ranuLatorを使いました。」



H「これはどんなことができるんですか?」

S「簡単に言うと音源を入れるとランダムで逆回転にしてくれたり、ストレッチしてくれたり壊したりしてくれるんですよ。galcidのライブ音源をg'ranuLatorに入れて、元々はBPM=130くらいなんですが、跡形がないくらいスピードも変わって加工されています。自分の驚くような効果を出してくれるものをREAKTORのコミュニティーで探していたら、これに出会って使っています。」

H「キックやハットの音も引き伸ばされて独特の音になっていますね。」

S「ちょうどgalcidのジャケット撮影のロケハンに川崎の工業地帯に行ったんですよ。そこがこういう音のイメージで、決してデザインされて置かれているわけではないんだけど、機能美というか、必然的にああいうふうになっていて、夜その景色を見て、それを音で表現しようと思った時に、このソフトでの処理がぴったりはまりました。」

H「初めて一緒だったライブの時もREAKTORを使ってましたよね。」

S「REAKTORを2台使ってライブをやったんですが、その時はこのSeekersのMIDIコントローラーを使っていました。」



S「これはUIが凄く優れていているんです。ミキサーみたいでカッコいいでしょ!あとREAKTORはMIDI Learnが凄い簡単にできるんですよ。これを使うと楽器のようにコントロールできるので気に入っています。」

H「さわってる時に安心感があるのは嬉しいですよね。」

S「例えば車の運転って走っている振動を感じるから良くて、ゲームではそれが感じられないからいまいちで、レジ打ちでもレジがガチャーンって出てくるから安心感が出てくるとか(笑)」

H「そういう体感的でフィジカルな反応があるのとないのとでは、だいぶ違いますよね。」

S「あと一時期、PC自体がいやになってしまって…例えるとファミコンとプレステの違いというか(笑)、ファミコンはカセットをガシャと入れてスイッチ入れると、そのままプレイできるじゃないですか、プレステの場合はロードする時間がありますよね。音楽を作る上で楽器に向かう時、そのタイム感って大きくて、時間がかかるともうだめなんですよ。」

H「その時間の間にクリエイティビティーが薄まっちゃいますよね。」

S「アレ?何やろうとしてたんだっけ?って思わせてはだめだと思うんですよ。PCに対してそんな時期もあったんですが、再度、REAKTORに触れてみたら、それを感じさせなく、ハードウェアシンセと変わらない感覚だったので、凄い衝撃を受けましたね。」

H「おー!さすが Native Instruments!」

S「Native Instruments製品は全般的に出音がいいですよね!」

H「それこのコラムでDE DE MOUSEさんやTAKAIKI ITOさんも同じこと言ってました。Native Instruments製品ってオーディオエンジンのプログラムにも凄い凝ったこだわりがあるみたいですよ。あと9月1日にKOMPLETE 11がリリースされますよね。今回のKOMPLETE 11には「FORM」というのも入っていて、これはさっき久師さんが使ってるって言ってたg'ranuLatorにも通じるアドバンスド・グラニュラー・シンセらしいんですよ。これも複雑なサウンドデザインをシンプルにコントロールできるみたいで楽しみなんですよ!」



S「ほんと特に録音されたものであったら、僕もこれだけハード機材並べてありますが、Native Instruments製品の方が良かったりしますもん(笑)」

H「それを言ってしまっては(笑)」

S「いや(笑)、これだけの機材が後ろにいてくれることで安心して他のもので音を作れるというか(笑)」

H「それはそれで贅沢ですよ(笑)、ここぞという時にこれだけの機材が瞬時に音が出る状態で後ろで控えていてくれているっていのは強力ですよね。」

S「この中で一台だけ選ぶとすればどれにするか?ってよく聞かれるんですけど、じゃあHATAさんが一台だけ持って帰っていいよって話になったらどれにします?」

H「おー凄い質問ですね(笑)、うーん、やっぱ minimoogかなぁ。」


※minimoogは写真中段右

S「そうなんですよ!やっぱりminimoogでしょう!僕もこれなんですよ!」

H「なんというか、ご飯と味噌汁的な存在というか(笑)」

S「そうそう、いっちゃえば全部ここにあるシンセは minimoogのマネみたいなものですよ(笑)。元々プログレの人達が使っていたり、木枠だったりでオルガンのようなイメージがあるかもしれませんが、凄いテクノな音もするんですよ。ビキビキと刺激的な音もいいんですよ!」

H「これは minimoogみたいな見た目ですけど」



S「これは世界に2台くらいしかないらしいMIDIコントローラーです。これで minimoogのシミュレーターをいじってるとだいぶその気になっちゃいます。」

H「TB-303も何台かありますね。」



S「88年ごろにどうしても欲しくて、まだシカゴでアシッド・ハウスが出始めの頃で、キーボード・マガジンの売ります買いますのコーナーに5万円で買いますって投稿したんですよ。そうしたら30台くらい買って欲しいって連絡があって、最初のを購入して入手できたから大丈夫って返信しても1000円でもいいから買ってくれって(笑)」

H「TB-303バブルじゃないですか(笑)」

S「まだ当時は人気なかったから捨てちゃてる人とかもいたと思うんですよ。かなりの数を持っていたので知り合いに譲ったり、今でも手放してなかったら凄かったかもしれないですね(笑)」

H「電池入れっぱなしにして電池が液漏れしちゃって使えなくなっちゃったりする人とかもいたりしましたよ。」

S「ありますねー(笑)。そういえばTR-808の大きなノブが10年くらいみつからないことがあって」



S「ある時、実家の庭を掃除していたら出てきて、きっと持ちだしたりしてる時にポロっと落としちゃってたんでしょうね(笑)」

H「随分と長い旅から戻ってきたノブだ(笑)。MOTUの828も2台ありますね。」



S「これは銘機ですよね。シンプルな分、音もシンプルにガチっとした音で好きです。」

H「そうなんですよ!僕も好きで3台家にありますよ。」



と、そんな機材話に花を咲かせてきました。

そしてリビングのDJブースもお洒落!



ちょうど最近、CD HATAもREAKTORを使い始めてハマり中、まだまだわからいことだらけなんだけど、久師さんにお気に入りのEnsembleを聞いちゃいました。

Sequenced Synthesizers ”Vierring”


Grooveboxes “Vectory”


Grooveboxes “Newscool”


久師さんらしい強烈で激しく音が変化してくものをセレクトしてます。
いじっていると気付いたら5時間くらいたってることもあるそうな。
確かに面白くてついつい時間が経つのを忘れてしまいます。
デザインも面白くて、さわっていると自然に音が変化していくのも楽しいし、やっぱり出音の良さも時間を忘れて集中してしまう一つの要因ではないでしょうか。



ハード機材の良さもあるし、ソフトの良さもあります。
それぞれに得意なこと、不得意なことがあって、でもそれが融合されたものもどんどん出てくると思います。
自分にフィットした機材と出会った時の衝撃はたまらないですし、これからもそういった機材との新しい出会いも楽しみです!!!

 CD HATA






  galcid (L : Lena / R : Neon)

Boys can’t beat galcid

齋藤久師をプロデューサーとして迎え、2013年結成。「No PC ! No Preset ! NO Preparation!」 を掲げ、アナログシンセサイザーを巧みに使いこなし、縦横無尽なテンポの変化と、一瞬の閃きを音に乗せた「完全即興テクノ」スタイル。 そんなサウンドが話題を呼び、結成からわずか半年、リキッドルームで開催された、カウントダウンパーティー「HOUSE OF LIQUIDOMMUNE」に出演。オーディエンスから喝采を浴び、フロアを狂乱させた。同年10月には、DOMMUNE “KANDAINDUSTRIAL”「SILENT MODULAR WARS!!に出演。NINA KRAVIZ / DANIEL MILLER / Oval / DJ NOBU / MOODMAN / 冨田勲氏 / Logic System / MERZBOW等と肩を並べライブを行う。
11月には台湾芸術際に招聘される。2015年入り、更に活動が活性化。ライブハウスから各地のフェスへも参加するようになり、9月には、GRATEFUL BEER LIVE FESTIVAL15に出演。Logic System/石野卓球氏/ KEN ISHII/森本晃司氏らと共演を果たす。2016年02月には、インド・ムンバイにて開催された文化庁海外メディア芸術祭等参加事業、「The Medium as Somatic Impulse ―身体的衝動としてのメディウム―」に参加するなど、日本を代表するメディアアートの地位を確立した。ライブ、クラブシーンのみならず、多方面に活躍のフィールドを広げている。







<12inch Vinyl EP>
A01 molecules 3:46
A02 shuriken machine 7:49
B01 pipes to hell 6:52
B02 pipes and ducts 3:06

■国内リリース 8/12 (金)
■海外リリース 8/26 (金) *予定 ■国内店頭小売希望価格:¥1,500- (税別)
Jan Code: <4560299261064>
流通及び販売に関するお問い合わせ:
Underground Gallery / CAION Music Distributions <info@undergroundgallery.jp>



<Album on Digital>
01 molecules 3:46
02 shuriken machine 7:49
03 yako 8:53
04 Unmanned 2:05 05 oil leak 4:48
06 pipes to hell 6:52 07 no more 6:35
08 rubber mountain 5:40
09 pipes and ducts 3:06

■ デジタルリリース 8/3 (水)
single:¥200- (税込)
album:¥1,500-(税込)

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/hertz/id1133782783

beatport
https://www.beatport.com/release/hertz/1822465

clone
https://clone.nl/digital/search/galcid?page=0


archive
第一回 「Kaossilator Pro」その1
第二回 「Kaossilator Pro」その2
第三回 温故知新!?
第四回 「PICnome(ピクノーム)」その1
第五回 「PICnome(ピクノーム)」その2
第六回 「CI2+ de CUBASE 」
第七回 音楽制作の移り変わりと時代の変化に対する不可分的相関関係について!?!(タイトルなげぇ?!?)
第八回 「年末スペシャル」MIXに深みあり、人に歴史あり!!!
第九回 新年のご挨拶
第十回 KAOSS PAD QUAD「くわぁ~ドォ!!!」
第十一回 【社会の時間】社会科見学の巻
第十二回 音を見る!!!
第十三回 りらっくスタジオ
第十四回 新年あけまして~!!!旅のお供にmonotron DUO&monotron DELAY
第十五回 やっぱ幅の広さは大切ッスね!!!
第十六回 スペインはバスクからのウェルカム!!!
第十七回 裏の裏は表だったのだ!!!
第十八回 人生がインプロビゼーション
第十九回 一枚のアルバムができるまで
第二十回 やっぱり繋がりって大切ですよね!!!
第二十一回 マ~ヤっぱり2013年もよろしくおねがぁいをしま~す!!!
第二十二回 このコラム 3rdアニバーサリーなのさ~ど!!!
第二十三回 へび年クネクネ振り返る!!!
第二十四回 小さな巨人『littleBits』
第二十五回 わかりはじめたハイレゾリューション
第二十六回 世界基準の田舎テクノフェス その名「rural」
第二十七回 Ableton Liveを酒の肴に
第二十八回 形あるものへの美学
第二十九回 Machine-de-MUSICとMASCHINEで
第三十回 モジュラーシンセは無限大の音作り
第三十一回 シンセ番長の大博物館
profile
DJ HATA
CD HATA from Dachambo


Yahoo公認フェス番長、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"の「Machine and Motivation」担当
remix制作、MixCDリリースなど、CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントなど精力的に活動中
2011年にはオーストラリアのフェスティバルでも観客を沸かせ、2013年5月フランス~スペインDJツアーを行い、日本のみならず世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込む。

「Logic Studio テクニカルマスター」執筆や、クラブミュージック情報サイト「clubberia」の音楽機材コラム「Machine-de-MUSIC」を展開するなど、エレクトロミュージックに深く精通するCD HATAならではのDJ PLAYは必見

元i-depの藤枝伸介との『Polar Chalors』インプロ打ち込みユニット『CD HATA×KOYAS』アンビエントミニアルバム「Five Phases Theory」をリリースするなど、サイケデリックシンセシストとしても、活動の幅を広げ、益々磨きをかけている。
2015年もオーストラリアツアーからスタート、今後もCD HATAの活躍に注目である!!!

facebook http://www.facebook.com/CDHATADachambo
Twitter http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
tumblr http://hatadachambo.tumblr.com/
mixcloud http://www.mixcloud.com/CDHATA/

INFOMATION


『CHITTDEN MUSIC ALBUM -Pray for Kyushu-』
http://totemtraxx.com/chittoden/

「heaven side」1曲目にCD HATA ”Dance of the Holy Land” 収録
https://totemtraxx.bandcamp.com/album/chittoden-pray-for-kyushu-heaven-side

只今、オンラインミュージックストア「Bandcamp」にて先行発売中です。
Beatport、Apple iTunes、Wasabeat、Juno、Amazon、Qrates などの主要配信サイトでは2016年6月27日(月)よりお買い求め頂けます。




『SURFACE / yuichi FUJISAWA』

1.surface
hammered dulcimer : 藤澤由一
hentai guitar : Kai Petite(SHAMANZ)
guitar : 小沼ようすけ
violin : 山本啓(Nabowa)
dr&electro : 川上優(Nabowa)
water perc : Aki-Ra Sunrise

2.surface CD HATA electronicremix
remix : CD HATA (Dachambo)

https://itunes.apple.com/jp/album/surface-cd-hata-electronicremix/id1112384475?i=1112384487


DJ SCHEDULE


“8/18(thu)
『MIX URBAN OCEAN』
@江ノ島OPPA-LA
16:00~22:00
charge : 2000円

【MUSIC】
高木完
KEIZOmachine! (HIFANA)
CD HATA (Dachambo)
sorto&nodo
Tyme./Tatsuya Yamada (焚火dub)
FENCER (616/SUBURBAN)
Takishima (SLEEPING BAG/grow)

【BellyDance】
NATACHA

【Shop】
AmazonHospital

『MIX URBAN OCEAN』では、それぞれの音楽分野で活躍するアーティストがこの夜特別な享楽的宴を繰り広げる!
MAJAR FORCEを設立した日本ヒップホップ界の先駆者“高木完” 完全手動ブレイクビーツユニットで有名なHAIFANAの“KEIZOmachine!“ 日本最強(狂)サイケデリックジャムバンドDachamboの“CD HATA”
どこにもありえなかった初の組み合わせが音の神が祀られる江ノ島に導かれるよう夢の実現!!
更に湘南地元で活動するミュージシャンらも多数参加!サウンドにこだわったフィールドレコーディングも行うAOの低音夫婦ambient/tecnoユニット“sorto&nodo”がシステムを搭載しLive!
湘南といえばこの人ALTZやRYUKYUDISKOのTetsushi Hiroyamaとも活動し昨年リリースされた1st Albumも好調の“FENCER”
フランス在住のツジノノリコと共に音楽で東北震災の支援を続けながら美術作家ヤノベケンジに音楽提要&展示会演奏なども行っている“Tyme.” ファッション界隈へのレイブカルチャーへ発信中のSLEEPING BAG“Takishima”
またOPPA-LAで伝説のベリーダンサーMishaalが作ったambient oriental Samanyolu troopに参加後ソロ活動を続ける“NATACHA”が舞う!
海の目の前というロケーション!太陽~夕日をバックに潮風感じながら、短い日本の夏をエンジョイ!極上でアーバンなひと時を御一緒に!

江ノ島 OPPA-LA
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-17
江ノ島ビュータワー4F
0466-54-5625

http://www.clubberia.com/ja/events/256086-MIX-URBAN-OCEAN/




4Ableton Meetup Tokyo Vol.7 Beat Making Special

日時:2016年8月19日(金)
時間:午後7時~午後11時
会場:Space Orbit, 東京都世田谷区太子堂5-28-9 B1F(三軒茶屋駅 徒歩6分) http://bar-orbit.com/
料金:2000円/学割1000円(学生証を提示)

出演者
プレゼンター: DJ At (Ableton認定トレーナー), 岡崎ぜったろう(MAMMOTH), YAGI
MC: Koyas, CD HATA
DJ: 蜻蛉

Ableton Meetup Tokyoが金曜夕方に進出!今回のミートアップは「ビートメイキング」特集と題し、3名のプレゼンターが、Ableton Liveを使ったビートメイキングについてプレゼンテーションを行います。
プレゼンターはジャンルが偏らないようにセレクト。テクノはAbleton Meetup Tokyo共同オーガナイザー/認定トレーナーのDJ At、アバンギャルドは最近絶好調のノイズバンド=MAMMOTHの岡崎ぜったろう、そしてビート系DJのYAGIが初登壇します。
また、金曜進出記念として来場者の方々には、これからの季節野外パーティーやキャンプなどで活躍しそうなAbleton Meetup Tokyo特製クージーをプレゼント。さらに学割も値下げして、学生の方はエントランスが1000円になります(要:写真付き学生証)。夏の終わりはAbleton Meetup Tokyoで乗り切りましょう!

https://www.facebook.com/events/1747534522158924/




蜻蛉祭 第二十六夜
~Bon de Dancehall~
2016年8月20日
開演 : 21:00~late
料金 : 2000円(酒二杯付き)
処 : 渋谷RUBYROOM

Live
Bun Bun The MC
Ailie
Grupo Os Molequinhos
Nice Shots

Dj's
JUZU a.k.a. MOOCHY(NXS/CROSSPOINT)
CD HATA from Dahambo
1TA from Bim One Productions
Qjah-jeera a.k.a. Keep9
ドンタコス子
蜻蛉-TONBO-

Dancers
Uoomin
SAAYA

Live Paint
前方後円墳

Food
Champion Local Foods Booth(美味しいタコス屋)




2016.8.25(THU)
『Tribe High Vibes』
19:00-23:00
Charge 3000yen

■Sound Painting
seisen

■Belly Dance
NATACHA

■Music
GORO (Gocoo)
CD HATA (Dachambo)
KGee (Jiyuu Jidai Project)
亮弦 -Ryogen-
Tel Quel
Syunsuke

■Shop
Henna Body Art : BiNDU Henna
はりきゅう: jun

■Place:
晴れたら空に豆まいて
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
03-5456-8880

Gocoo, サカナクションで活躍し大勢のミュージシャンから崇拝され続けるディジュリドウ, カリンバ, ホーミー, 口琴など各地の民族楽器を独自のスタイルで奏でるGoroと日本最強(狂)サイケデリックジャムバンドDachamboのシンセサイザー担当CD HATAの初セッション。
DJとしてもワールドワイドに活躍するCD HATAと心地よい空間演出と刺激的なサウンドをテーマにDJ活動とオリエンタルサイトランスバンドJiyuu Jidai Project のメンバーKGeeの初セッション。
更にアコースティックギター, オープンチューニング, スラップ演法, エフェクターを駆使したギタリスト亮弦の奏でるライブ。
アメリカの中西部で育ち、2006年に日本に移住した東京のアンダー・グラウンドエレクトロニカシーンでDJ、プロデューサー、イベント主催者として積極的に活動するTel Quel。
DJや作曲を通して刺激的な質感とサウンドの境界を押し広げながら、音のもつ自然の癒しの力と精神的な面を伝えている。
西洋と東洋を融合させた独自の美しい世界を創造、2名のグラミー賞アーティストを含む国内外の多くのアルバムカバーを手がけているseisenの筆を楽器とした音とのジャムセッション。
そしてベリーダンサーNATACHAが幻想的に舞う。
晴れたら空に豆まいてを別次元に昇華させた異空間体験をお楽しみ下さい。

http://www.clubberia.com/ja/events/256457-Tribe-High-Vibes/


INFOMATION
release

release

RIPPLE

CI2+

release

release

release

release

release

release

release