INTERVIEWS

Mark E

ディープハウス?ディスコ?ビートダウン?、、、というよりテクノを聴いているような印象をMark Eの最新アルバム『Product Of Industry』を聴いて思った。それは、前者が自身から外に向かいエネルギーが発せられる音楽特性を強く感じるが、テクノは自身からより内に向かい入ってくる特性があるように思うからだ。ニューディスコ色が強かった前作とは異なる作品の仕上がり、そして彼へのメールインタビューの返答に職人という形容がうまく当てはまらない。彼はもっと変化を求めているアーティストだ。

Interview:yanma (clubberia)
Special Thanks:AHB PRODUCTION, Ultra-Vibe