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東欧ミニマルシーンで今最も注目を集めるTimur Bashaが初来日。独占インタビュー公開

 ストイックなテクノ/ミニマルサウンド好きが注目する東ヨーロッパシーン。そのシーンを代表するウクライナ・キエフにあるヴェニューCloserの創設者の1人でありレジデントを務めるTimur Bashaが初来日。12月23日(金)札幌Precious Hall、12月24日(土)表参道VENTの2都市で公演を行う。
 
 日本ではあまり知られていないが、Closerは東ヨーロッパのアンダーグラウンドシーン、特にミニマルシーンを代表するヴェニューだ。Vera、Yone-Ko、DJ Masda、Binh、Jane Fitz、Zip、Rhadooら新進気鋭のアーティストたちがこぞって出演する。そんなCloserの創始者の1人でありレジデントのTimur Bashaは、パーティーのタイトル決めやポスター制作からブッキングやPRと、Closerの運営全般に携わっている。Closer唯一の定休日である月曜日にはスタジオで自身の音楽制作を行うという多忙な日々を送っている。彼もまだ日本での知名度は低いが、クラベリアで今年6月に配信したポッドキャストには世界中からアクセスが集中するほど人気のアーティストだ。
今回クラベリアでは来日公演を目前に控えるTimur Bashaにインタビューを行った。
 

■Timur Basha