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19 MAY 2001: LE GRAND BAL ISHINO TAKKYU

トコトより:東京ゲイ&レズビアン映画祭の10周年を記念して行われた今回のパーティーでは、メインDJとして、石野卓球を迎えた。他にもDJ ENVYとRINDAがプレイ。CLUB LUNErS始まって以来の、1200人以上の集客で大混雑!疑問に思ったのは、石野卓球目当てで来たお客さん(多分半数以上は…)は、これがゲイイベントだと分かるだろうか?(LOOPAじゃないしね!)そして、果たして卓球のプレイは、ゲイのお客さんに受け入れられるだろうか?という事。が、その心配もドラァグクイーンのショーが終了し、2:30に卓球が、プレイスタートしてから一気に吹っ飛ぶ。JIMMY SOMERVILLE & MARC ALMONDの"LOVE TO LOVE BABY" が最初のトラックで、これは世界でもっとも有名なゲイトラックで、ゲイストリッパーのオンステージにピッタリとハマっていた。そして雰囲気は、ゲイディスコ・テクノへと一気になだれ込む。結局、「DEAD OR ALIVE」からラストまでノンストップに素晴らしいDJセットを楽しませてくれた。アンコールに応えて懐かしのユーロビートのヒットナンバー「TOY BOY」で、熱狂のフィナーレを迎えた。ほぼ完璧なイベントで大満足、そしてスペシャル・サンクス CYBERJAPANファンの皆さん、とってもゴージャス!でした!