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29 JULY 06 GLOBAL GATHERING 2006 UK

CREAMFIELDS』(8月26日開催 )の二つが、その代表たるイベント。集客4万人を誇るこの一大フェスティバルは、そのラインナップも豪華極まりない。全てのダンスミュージックのジャンルから、ボーダレスに、世界のトップ100の人気を獲得する、DJ、プロデューサー、ライブなどをズラリと取り揃えて開催。レポートは、ロンドン在住のCYBERJAPAN スタッフ取材。

初日の28日、会場入りしたのはスタートと同じ17時。エントランスの混み具合が凄く心配でしたが、この時間はまだまだましな方で30分も待たずに入ることが出来ました。横には警察と警察犬がお出迎えです。薬 チェックで沢山の人が、大きなパトカーの中に吸い込まれて。。。これもBIGフェスならでは。

GLOBALテントにて20時から DAVID GUETTA がPLAYするので、入ってみるとすでにたくさんの人が集まっていました。DJ SETは IBIZA で体験した内容とほぼ同じでしたが、野外の空間で聞くのは全然違って聞こえます。パイオニア DJM 800のロールエフェクトを存分に生かした素晴らしい男前MIXに会場からすごい歓声が!1時間30分のDJでも大満足できるものでした。

今回の大目玉 DAFT PUNK は23時15分からのスタート、特設会場からでる映像と音と照明の一体感が本当に素晴らしく、まるで彼らのコンサートのようでした。とりあえず17の動画をみて下さい。すべてがそこにあります。

2日目の29日は18時に到着。すでに ERICK MORILLO がPLAY。彼の最高にアゲアゲなMIXで会場は大変なことに!特に RICHARD F/ 5 IN THE MORNING(06の動画)でメインアリーナが大爆発でした。2時間のPLAYはアメージングの一言!その後の AUDIO BULLYS が少し気の毒なほど。21時から FATBOY SLIM がDJをスタート。針飛びなどによりMIXが思うように出来ていなかったようですが、そこは世界のスーパースター。映像にフラフープショウにエンターテイメント性たっぷりのSET。最後の15分間はあいにくの大雨でしたが、お客さんは気にせず盛り上がっていました。

その後、ヨーロッパでしか聴くことの出来ない大人気のスウェーディッシュハウスマフィアの一人 ERIC PRYDZ のDJを聞くことに。彼の激渋なELECTRO HOUSE SETは一つ一つの音を本当にかっこよく聞かせてくれるもので、このフェスティバルの中で一番CLUBよりの雰囲気がでていた。彼はラストの5時まで回し、GLOBAL GATHERING 06 は幕を閉じました。

Special thanks: Pioneer UK Team.