vol.45:11 days a week  

「みんな、メリークリスマス!いいクリスマス休暇を過ごしてますか?いや休暇はないのかw 今回のはなんとか年内に間に合わせました。なんとかクリスマスにアップしたかったからね、今回のは僕からのささやかなクリスマスプレゼントですw

今年1年もみんなサポートありがとうございました。来年もまたお互いにいい年になるように、頑張っていきましょう。2015のパーティーは2/7(土) Beat In Me feat. Barac @AIR、これ僕のバースデーです。そしてまだ完全決定ではないですが、4/4(土)は絶対に予定を空けておいて下さいね。すごいのやるから。ではみなさんよい年越し~新年を。来年もよろしくお願いします。」




9/21 (日)
Ibizaに着いて最初の10日間が過ぎた。毎年のクロージングほど全てを行こうとしていないので例年の今の時期に比べればまだ全くマシだが、それでも1回目の疲れのピークをちょうど迎えていた。
とにかく金曜の夜から土曜、そして日曜の夜まで、ご飯を食べに出る以外はほぼ寝ていた。
日曜の夜、ようやく起きるが、なんでかまだものすごく体調悪い。疲れが一気に吹き出てる感じかこれは。

この日曜の夜は、先週も行ってみんな集まってて最高だったBeach Party "RUMORS" がある。体調的に行きたいかと言われれば全く行きたくないがそれはそれ。もちろん出動。
さてRUMORS。先週ほどではないがやはり混んでてすごく暑い。実際かなり快適の逆だ。友達もちょろちょろ集まって来てて悪い感じではないけど、ここに1ヶ月半居る自分の状況から考えると特段に必須な日と言う感じでもなかったのでこの日は適当に居て早めに帰宅した。こういう見切りは本当に必要。最も面白いパーティーの居るべき時間にGood conditionで臨む、これが本当に大事な事だ。それ以外は徐々に切る事も必要だ。逆にイケてない例は、たいしていい時間じゃないのになんとなく楽しいような気がしてorジャッジできなくて、結局長い事居てしまって休息/寝る時間が充分取れなくなってしまい、その結果仲間が全員集合タイプの絶対外してはいけないパーティー/時間に疲れちゃってて出て来れないというパターン。ここらへんがまさに海外での遊びが上手か下手かと言う事になる。生物の体力には限界があるのだ。
早めに部屋に帰って買っておいたメロンを食べ、お風呂に入ってリラックス。ナイスだ。




この日は十二分ではないがなんとか寝て午前中に起き、日本との間でSkype meeting。今回これかなり定期的にやってたな。本当に今回ほど遊びながらも仕事をすごくやった時はない。仕事するのは嫌いじゃないから別にいいんだけど、体力ギリギリの生きるか死ぬかのところで遊んでいる間でのこの仕事はキツい。周りのみんなパーティー後でふっ倒れてる時にこっちは寝ずに書類まとめたり、もしくはみんな熟睡してる中自分だけ超早起きして日本とやり取りしたり。しかも日本との間にある時差と言うヤツが実は結構やっかいなんだ。まあこれも俺らの宿命だからしょうがない。

今回はパーティーの準備で言うと、主に、すでに終わった11/29 のPetreとのBeat In Me、そしてもう発表になる頃だろう、来年2/7のBeat In Me、さらにはこれもじきに発表する事になるけど、来年4/4に東京でやるビッグパーティーのための準備、話し合い。この3つの事を同時に準備して打ち合わせしてた。国内のキャスティングを一からとフライヤー制作、海外アーティストとの折衝、など全部。だから本当に大変ではあった。それにプラスして、9月末にclubberiaのpodcastを担当したからそのアップに合わせて前からずっと作らなきゃいけないと思ってたFacebookのArtist Pageの作成と招待、さらにはイビサに来る直前にようやく仕上がったオリジナルの曲の適切な人へのプロモーション、、、、などなど。
これをここまでずらっと書いて来てるパーティーの合間に完璧にこなすのは、やった人にしか分からないと思うが想像を絶する作業だよ。世の中で俺以外できる人そうは居ないだろなあと実際思う。今回さすがの俺も相当しんどかったけど、でもだいぶ慣れた。できればこんなにやりたくないけど。そんで輪をかけてキツくなってたのが、部屋でのなぜかインターネットの劣悪さ。これが全部部屋でなんとかできればまだなんとかこなせる。でもこれを、何かやる度にいちいち近くのWifiのいいCafeに行ってやらなくちゃいけないってのは、本当に大変だった。ここんとこ、次回またよく検討しなくちゃな。。


そんなこんなで夜9時にはDC10へ。


入り口入ってすぐに日本人の友達に遭遇。


二人とは1分ではぐれてしまった。仕方ない。これがイビサ。

バックステージ行くがちょっと早過ぎたな。ここではもうほぼバックステージにしか居ないけど、さすがにちょっとばかり早過ぎた。まだ裏はガラガラだったよ。

ほどなくそのうちにみんな集まって来た。やっぱここのVIPはみんなと交流しゆっくり話しもできるからその点いいな。
Sunwavesのオーガナイザーとかも今ちょうどイビサに来ていて、彼もかなり飛ばしていたようだよw

これはTerraceのDan Ghenacia


Main RoomのNastia。彼女はやはり最高だ。気が。


仲の良いSteve Rachmandと彼女のManuelaと:)


この日は結局最後の4時まで居てしまった。今日はハナからこの後のCocoonは行く気全くなかったからな。
そうだ、この日は中のMain Roomで頭からオオツキが回してた。さすがに時間合わなかったから駆け付けられなかったけど、いい感じだったようです(本人談w)。この日は最後終わってから一緒に帰って来ましたー。



翌日。DC10から帰って来て朝寝て、深く気絶してた。うん、あれは気絶の部類。今日昼間からcircolocoのアーティストであるMartines BrothersのVillaで彼らのバースデーパーティーがあるとの事で、彼らと仲のよいオオツキに誘ってもらって俺の車で一緒に出発した。
ところがここで彼が度重なるボーンヘッド。さて途中まで来て高速に乗ろうかとしたところでまず、「あっ、USB全部忘れた」。早い時間多分DJするだろという前提で向かってるのにおいおいDJが音源何も持たないで出て来ちゃったのかよww 一度部屋に戻ります。

そして次には待ち合わせのアドレスは俺が来る前に聞いていたからその場所には着けたもののどうやら場所が違うようだ。おそらくこのアドレスはfake。Ibizaではだれでもが簡単に来れないようによくこういう事をする。ここでふたたびサトシ、circolocoの担当者からFBに来てた今日の待ち合わせのミーティングポイント(これこそが本物の待ち合わせ場所)をメモってこないで置いて来るという初歩的な大ミスが判明。色んな人に電話で聞いてたがそのキーとなるミーティングポイントはなかなか分からない。ここに、彼が前の週にタクシーの中に携帯忘れてしまいiPhoneを既に失くしてしまっていた事を付録として記載しておこうorz ...............

ともかく、二人とも路頭にさまよった。人に聞いても皆目分からなく、また顔見た事あるようなカップルがちょうど歩いて来たから丁寧に尋ねたりもしてけどそいつら最悪クラスの意地悪な感じだったりで結局全然分からなかった。だからサンアントニオ嫌いだよ。

アドレス自体はここ。だけどここにそんな豪勢なヴィラがあるわけない。


久々にどうにも困った。久々にすぐ近くのKUMHARASなどへも寄って聞いてみる。


そのうちにようやく別の場所の情報が入り、車で前進。夕陽最高に奇麗だったな。本当に美しかった。あのCala de Bouの外の方まで行くと意外と悪くないな。


そうこうするうちにようやくミーティングポイントに到着。でもここからがまた大変。すでにたくさんの人が待っていて、8人乗りぐらいのバスでピストン輸送しているのだがこれがまた効率最悪。(そこのミーティングポイント(公園)から主催者のプライベートバスでまた少し離れたVillaに少人数ずつ輸送するのだ。) さながら難民キャンプの呈。そのうちにPoliceとかも来出してしまい、パーティーも音を止めていると言う情報も入り、さすがにもう止めない?って事になり、二人はこの日は撤収。残念だけど今日はもう充分ですー。


帰ってご飯をお腹いっぱい食べて充分にストレッチして1時間寝てスッキリ!すぐに今夜はSankeysへ!Fuseのパーティーで、ゲストはNima Gorji, Dewaltaら。さらに奥の別ルームは友達のオーガナイズするパーティーでゲストはNIcolas Lutz!! この日はみんな集まるからRAHAも絶対来て!と集合の連絡も入っていたマスト案件。



中に入るともう早くからホントにみんな来ていて、Familyさらには仲間達大集合の楽しい夜だった。中いい感じだったなあ。
Nimaプレイ。この日はちょっとテックハウスっぽい。悪くないが。中Nicolas Lutz。いいとこもあったけどちょっとエレクトリックでみんなすごくいいって言ってるけど俺にはまあまあだった。好みの問題もあるだろうな。Dewalta低空飛行でいい。そして特に最後のEnzo Seb b2Bがすごくよかった。この日はFuseレジデントのEnzo Siragusaのバースデー。みんなフロアーで最後ハッピーバースデー唄ってたよ。

Dewalta


Enzoバースデー


すごく楽しい夜で、終わってアフター行く気満々だったけどなんかタイミングですれ違っちゃったのでこの日は大人しく部屋に帰る事にした。まあいいだろ。明日も早い夜から絶対行かなきゃいけないビーチパーティーあるからね。




深く熟睡した。朝9時に寝て、夕方5時起きる。まだもう少し寝足りないがまあ大丈夫だ。出かけるまでまだ3時間ある。充分ストレッチして風呂ゆっくり入って家にあるもの食べて何故かこの日は部屋でのネットがバッチリだったからネットカフェ行かないで部屋で済ませられたのはよかった!
8時半、Sandsへ。tINI&the gang。今日は隣のビーチハウスでCocoon beachもやってたって。そっちは今日は行かないでこっちに集中。今日は4月のルーマニアでも空港迎えに来てくれたりと色々世話になってるAlexandraがゲストでのプレイ。俺ももちろん疲れ果てていようが絶対に行くし、周りのみんなも集合していてすごく楽しかった。彼女と話す事もあったしね。
二人、再会を喜び合う。彼女のプレイも、すごくいいプレイだったな。今日のパーティーはホントみんな居た。最後のtINIのプレイも久々に長い時間ちゃんと聞いたけど悪くなかったな。

Alexandra


tINI


ビーチハウスでのパーティーは法律上夜12時は終わる。終わってからみんな半分ぐらいDC10 - Paradice Closingに行こうって言ってたけどコアな人はだれも行かず、俺も疲れてるし全然止めといた。Jamie Jonesのパーティーはこのイビサでのスケジュールの中ではパスして大丈夫かな。俺は。日本に居たらそんなパーティーありがたい話しだから絶対行くだろうけれども。





翌日。今日も天気は悪い。ここんとこもうずっと毎日1日のうちどこかで雨が降っている。晴れ間はほんとちょっとしかない。こんなイビサ初めてだ。この日も昼12時に目覚ましで起きれて外見たらなんか晴れ間見えたからプールに行ったら、実は全然ダメですぐ雨っぽくなって中止。海沿いのレストランでご飯食べてたら雨ひどくなり部屋に戻りまた寝るという感じ。

今日は、circolocoのレジデントDJのTania Vulcanoが今年からSant Josepに仲間と一緒に自分の店、ウルグアイ料理のレストランをオープンしたと言うのでオオツキ(トニー改めホセ) らと行ってみようという約束をしていた。Taniaは日本にも数回来ているし、ここイビサでいつも本当によくしてもらっている人の一人だ。人間的に本当に素晴らしい。卓球が上手い。風船を膨らませるのも上手だ。
夕方起きてその支度してからネットしにいつものcafeへ。ここで吞気にトースト食べていたら、そのうちまた雨が降って来た。

これ雨降り出す前の写真。水のかけらもない。遠くに見える人も傘もささずにゆっくり歩いている。


それが。。。。。
これがイビサで体験した事もない短時間での大雨に。道が洪水になって大変な事になってた。マジでみんなビビってた。イビサにずっと住んでるこのcafeを経営する完全にゲイのママさんも、こんなのイビサで経験した事ないって。



店の中が冠水し出して全従業員総出で流れ入って来る水を塞き止めたり汲み出したりする作業に追われる事約1時間。ようやく雨の勢いが収まり、さらに最悪の事態はなんとか免れたのであった。後で聞いたらこの後行くSant Josepは雨降ってないって。すぐ近くのSalinasも。でもPlaya den Bossaは同じように街全体が冠水したし、高速のトンネルも冠水して一時大変な事になってたって。
とにかく世界を旅しててみんな話している事。特にこの1年ぐらい、世界的に気候がもうおかしくなってる。マジで。ここ数年日本でももう雨とか色々実際今まで起きていなかったようなおかしな事態がしょっちゅう起きるようになってきちゃってるよね。全世界でそうなんだよ。俺達人類、地球規模での環境問題、気候変動の問題を本気で取り組まないと、今でさえもうかなりのその兆候が出てしまっているのに、もう手遅れの状況になってしまうよ。と言っても個人の力なんてのは本当にどうにもならないところがあるから、とにかくみんな一人一人その意識付けだけは強く持って、CO2や環境破壊などへの問題にことあるごとに反対したりしていく必要が本当にあると強く思うよ。

そして、よりによってこんな見た事もない大雨の時に、大事な枕をベランダに干して来てしまった事に気付く!!だけどもうどうしようもない。あの枕じゃないと俺眠れないんだよ。ああ~~、と雨が上がってから憂鬱に部屋に戻ると、なんとそんなに濡れてない。多少湿っているだけ。そこで思った。ああ、屋根って偉大だ!



さて、無事雨も上がったところでTaniaのUrguai restaurantへ。行けて良かった!
Sant Josepのいいところにある、雰囲気のいいナイスサイズなお店だった。


ウルグアイ料理なんて初めてだったけど、ウルグアイの伝統料理をいっぱい頼んだ。すごく美味しかったよ!

なんか揚げ餃子みたいなヤツ


よく分からない!


ハンバーガーみたいな


チーズカツレツみたいな


最後はみんなでチュピート(食後酒)で乾杯!


そして最後、ダメと言っても払わせてもらえず結局ご馳走してもらってしまった。。こっちの人はいつもホントにそう。海外に来てるとそこに居る人達が本当に支払いをあんまりさせてくれない事が多い。。ごちそうさまでした!


Tania, そしてボーイフレンドのJuan達の店の名前は『No te olvides de acordarte』。英語で "Don't forget to remenber" と言う面白い意味。値段も手頃で味もすごくいいから、イビサへ行った人是非一度寄ってみて下さい。Taniaも喜ぶと思うので、みんな是非!


『No te olvides de acordarte』
Sant Josep, C/ Pere Escanellas, 30,
678 962 434
http://www.ibiza5sentidos.es/restaurantes/no-te-olvides-de-acordarte/






みんなと別れ一人になって、一度centerに来て、今年もAmnesiaのMusic Onでひと夏VJをやっているTontonとお茶する。Tontonも夏の間IbizaでVJしてるのもう3年目か。今年まだこっちで会ってなかったからな。何しろ俺がイビサに居ても先週とかMusic Onに行こうと全くしなかったからな。今年はもうああいうビッグパーティーは俺の中で終了している。これは正直俺の中だけでなく島の主立った遊び人のほとんどが同じ行動を取っているけど。。
もう6月だか7月だかからずっと居る彼に今年のイビサの感じとか聞いてた。やっぱだいたい思ってた通りだった。前から周りから聞いてる通りだったな。Tonton最後に会えて良かったよ。

一度部屋に戻り立て直して2時過ぎにEnterに行く。入り口先週と同じでウインクでOK。だいぶ楽になったよ。いやー友達みんなのおかげだけどね。今回6週間居て色々行ったけど、クラブ行ってリストをチェックされる事は一度もなかった。いやだいぶ楽になったわ。

中今日はつまんない。全フロアーまあまあで20分で退出。俺やっぱもうこういうツアーリスティックでコマーシャルなビッグパーティーほんとに合わなくなってる。みんなそれぞれだからそれ自体を否定も肯定も別にしないけど、とにかく俺はもうあんまり楽しいと思える時がないな。


その足でUGへ。今日はRhadooは海外で欠席、みんな居て踊って楽しかったが、代わりにやると聞いてたRaresh結局やらなくて残念。ずっとNicolas Lutzだった。今日のNicolas正直あんまだった。つなぎでLiveみたいな感じで音重ねて行くのはDeepですごい独創的でかっこ良かったけど、時折の選曲を俺的にハズしてたのと全体的にDeepでは全くなかったので正直今イチだった。実際フロアーの反応もさほどだった。みんなの評価を見てると絶対いい時はすごくいいんだろうなあと思う。今回は火曜日もだけどあんまの時だったのかなあ。ものすごくいい時に踊りたいなあ。次回に!

この日もそんなこんなで外のゆっくり喋れるエリアで世界各国から集まってるそれぞれの国のエース達と色んな話しをした。みんなの知ってるDJもいればプロモーターもいれば、世界を股にかけて遊び回る生粋のスーパー遊び人達も居る。そんで俺はいちおう日本のエースとしてそこに居る。と思ってやっている。 そこで驚いたのは、さすが世界を股にかけた視野で生きている人達だ、この日本の事も、まだ来た事がないって人まで、彼ら状況を驚くほど正確に把握しているから。俺が何も言う前に、どこのクラブは今はこういう状態になっちゃってて、今はここがこうでしょ?とかの事をもう既に分かってるんだよ。日本の人達、肝に銘じた方がいい。世界の人達、あの人達本当に見えてるし把握してるよ。
そして自分の自信になった事は、俺が思う事とほぼ全く同じタイミングで全く同じ事をみんなが感じ、それに沿った行動を取っていると言う事。こう言う時、ああ~やっぱりヨーロッパに居るのいいなあ、とつくづく思う。だれにどう言われようとも事実としてそう感じるよ。

この日はクラブが終わってから帰る途中に自分の新しいMix車で聞いてて、これがどのくらいいいのかそうでないのか、今のこの間違いない感性でしっかりジャッジするために、結局高速を何度も何度も往復してた。うん、悪くないと思う。




朝寝る前はなんだかこんな感じだった。


でも昼過ぎに起きてみたらなんと何日かぶりで晴れてるのですぐ目の前のビーチへ!3時間ぐらいしか寝てないが何とか大丈夫だ。 6時ぐらいまでいい感じで焼けてよかった。俺ん家の目の前のビーチで初めて日本人の女の子二人焼いてるの見た。周りと比べて単純にあまりにスタイルとそのファッションが違い過ぎて複雑な気持ちになった。

6時に上がりクイックシャワー浴びていざEs Vedraへ。考えてみれば今年初だ。まあひと夏に1回か2回行けばもういいけど。 車を一路西へ。沈み行く太陽を眺めながらの競争になる。ホントに沈むギリギリの時間だと山道を本当に飛ばす事になる。今日はまだ余裕があってよかった。


車を停めて


山道を行くと、、、


Es Vedra


7時半前に到着。今はサンセット7:45~8:00くらいだ。まだ少し余裕もありホントちょうどいい時間に着いた。人も居たがそこまででもなかった。ゆっくりと味わう。やはり気持ちがスッキリ洗われていいなあ。夕陽も美しかった。崖近くに座ってしばらくゆっくりしてた。



ちょっとしてからいつもの浜辺へ移動。やっぱここ好きだ。


いつものレストランでDinner。ここではやっぱり魚を食べたいよね。
今日はこれを。"Grilled red mullet" ウミヒゴイって言うのかな?


去年かその前かにも食べたけど今回は3尾出て来た。少し骨が取れにくかったな、今回のは。美味しかった。特に絞ったレモンと絡めたソースが。デザートにpudingみたいなのも食べてお腹いっぱい。前に座った子供連れ、かわいかったな。


10時過ぎ出て戻る。いい日だった。決断して、この天気が良くてそんな疲れてもなくてヒマな時にパッと来といてよかった。今回クラブ以外での初めてイビサっぽい事をしたよw

一度帰って色々やる事いっぱいやって、ホントはそのまま寝てしまいたいけど、今日は仲の良いルーマニアの若手DerekがUGで回すから絶対来て!と言われてたから、色んなやらなくちゃいけない事ギリギリまでやってだいぶ遅くはなってしまったが朝5時から出動。行くの短い時間になってしまったがでも行ってよかった。友達のサポートだ。今日は知り合いの数は少ないがまあまあ居なくもなかった。主立った顔触れは来てなかったが。
フロアーの感じも良くはないが別にそこまで悪くもなかったけど、後半、裏とかに入れるような人のくせにフロアーで手をずっと叩くダサ田舎臭いヤツが出始めて完全に興ざめ。もうムリで終わる6時半の前に出た。ほんとにフロアーはセンシティブ。いい雰囲気も1人2人のクソ客でぶち壊しになる。俺はこういったクソ客が本当に心から嫌いだ。手叩いたりするのは、本人はいいだろうけど他の人には耳障りなだけ。しかもそういうやつに限って、その事に気付けないぐらいの感性だから当然のように服のセンスも最悪、踊りはヘタなだけなら別にいいけど人にぶつかってくる。あれはハッキリ言って法律では裁けない犯罪だぐらいに思ってる。いつも言うように、クラブは居酒屋じゃないんだよ。

結果、時間的にはいいとこで切り上げられ、1時間ちょいの滞在でこれぐらいならよかった。疲れなかったし。体も固まってない。
速攻帰ってもうすぐ寝たいところだけど、今度は日本の人達が寝てしまう前の時間をつかまえるためにskype、メールなどなどなどなどなど。

結局この日はやる事そのままやり続け夕方まで寝れず。その前も3時間しか寝てないけどまあ大丈夫だ。夕方過ぎから4時間ぐらい寝て、土曜の夜は気の合う仲間達と街へ。ご飯を食べてからportに居るみんなと合流する。こっちの仲間は若いのにイビサタウンのcenterでイタリアンやらスパニッシュやらのレストランとかのオーナーをしていたりする。行動力があるのだ。見習うとこがすごくあるよ。


この日は何もせずに街で土曜の夜にみんなとブラブラダラダラ。気楽ですごく楽しいよ。日本とは違うからなあ。


2時くらいになり、今日Funk Eが回してるから少しだけUGに顔出そうと言う事に。土曜はそもそもクラブ遊びする日じゃないからね。ここイビサでは休養の日。今夜は短めに遊んで帰る。





翌日は日曜日。遅い午後に起きてゆっくりbreakfastしてると、今夜みんなでSant Eulaliaの美味しいメキシカンでご飯食べようって誘ってきてくれた。
夕方店に行ってみると、いやあみんな居た。Raresh, Alexandra, Ricardinho……, 子供連れの夫婦ら、20人弱の、今島に居るファリミーのみんなでのdinnerだった。先週は会えなかったPedroにも6月のLondon以来の再会!気持ちの本当にいい、そして色んな事のマナーがしっかりした人達しかここには居らず、そういった人達とのとてもいい時間だった。いい話しもいっぱいできたな。Dinner美味しくて満足。



解散後、元気のいいパーティー好きのメンバーは、俺らもそうだけど、そろって今日もBeach House - Rumorsへ。

Guy Gerber


過去2週ほどではないがやはり暑く人混んでて俺はあそこあんまりだな。居場所があとない。もうこんな毎日続けてずっと出てるのは俺だけで、もうこんぐらいの感じだったら今日はもういいや、という感じでみんなより少し早めに今日は引き上げる。ここんとこたしかに毎日はずっと出てはいるけど、まあまあだな、と自分が思ったらサッと早めに引く事にしてるのは大正解だと思うよ。体力的にね。




翌日月曜日。夜までよく寝た。Barbacoreで骨付きの美味しい肉をお腹いっぱい食べて帰って来て少ししたら、急に雷激しく鳴って雨結構ざっと降って来た。毎日雨だ。。。


出るのちょっと躊躇したが、夜2時半前に家出てDC10へ向かう。雨酷かったし雷もなってた。とにかく駐車場のグラウンドがもう湖にもなってるし、グチャグチャだった。最悪。
中そんな人居なかったがでもそれだけにまあ行ってよかった。サポートし合う事が大事だ。Seth会って明日Villaでバースデーパーティーやるから来いよって。

メインのフロアーちょっと出たけどやっぱ上がらないよ、この音じゃ。DC10も思い切り変わってしまったなあ。。。もうちょっと居て出る。



正直もうそのまま帰ろうかと相当悩んだが、まあとにかくそのままCocoon Closingへ。Closingだしな。。4時前着。結構リスト並んでた。裏から入る。実にスムースだ。


中やはり死ぬほど混んではなかった。でも5時半ぐらいから混んで来た。予想していたより悪くなかったな。やはりそんなにみんな居なかったけど。TerraceはSvenだった。最後まで。今日の彼、よかった。トランシーなテクノで、2年前のあのすごくよかったbeach afterの時みたいですごくハメでよかったよ。 やっぱフロアーの中が超楽しい。主軸の遊んでるやつらはみんなフロアーの中に居る。超楽しい。これが日本の主なクラブとの違いだな。でも後ろの方も行ったけど毎年必ず居る知った顔、すごく少なかったな。俺の周りも実際9割は来てなかった。。


やっぱ踊ってすごく楽しいや。今回初めてAmnesiaを満喫できたのも本当によかった。やっぱあそこいい時は最高だな。来年も月曜日に変わらずCocoonあるといいな。俺は今でもファンの一人だよ。

11時までだったけど10時に満足して出て帰って来る。今日アフター昼間からあるからね。



翌日。4時間ちょっと熟睡できて早い夕方から行動開始。この日は2つのプランですごく迷った。昨日言われたSethのバースデーパーティー@Villaか、去年と同じDestinoでのCocoon afterか。去年のこのアフターは、表のメインフロアーはSvenがずっとやっててまあそれはそれだったんだけど、地下の別フロアーをRicardo & [a:rpia:r]がオーガナイズしていてこれはもう本当に最高のパーティーだった。今年もそれに近いものを期待していいのか?前の日にAmnesiaで仲間から聞いた情報では、みんな行くから楽しいぞ、と。
それに賭けて、Sethのバースデーパーティーのヴィラはちょっと場所もまた行くのすごく分かりづらいし先週の事もあるので、まあ後で考えればいいだろう、後からそっちに流れてもいいし、とジャッジ、DestinoのCocoon afterに向かった。中に入ってもちろんすぐ地下へ。が。。。人だれも居ず。早い時間だけかなと思ってたら、一晩ずっとマジでガラガラだった。去年のRic & RPRのパーティーとの違いにビックリ。DJはDorian, Funk Eの二人と言う音的にはナイスラインナップではあったが。音は一晩中バッチリな音をかけてたな。


その分この日はメインが楽しかった。タイミング良くリストバンドも手に入り、楽しいエリアでずっと遊んでいた。


ダンサーのRachelとElena。相当にイケてる。そして性格も素晴らしい。


夜になってもSvenの勢いはとどまる事なく。


途中で分かったよ。ああ、今日これは嵌められたんだな、と。俺の周りのヤツら、このアフター1人も来て居なかった。昨日も今日のアフターもか。。まあ思ったより楽しくなっちゃってたからいいけどぉ。
最後今からSethのバースデーパーティーに行くのトライしようか?って言う意見も一緒に遊んでたコから出たけど、途中でなんか警察がまたなんたらかんたら、っていう情報が耳に入ってもう行くの止めた。今年はVillaでの警察の話しがホントに多いな。でも今日のSethのバースデーの方にみんな結構行っちゃってたんだろうな。Apolloniaの3人がゲストで回してたらしいね。パーティー相当盛り上がったんだろうなあ。
とにかくこの日はなんかすごい疲れたー。11時頃帰宅の途へ。Sankeys - Fuse Closing、ゲスト入れてもらってたけどもう完全に無理だ。今日はもうムリ。ごめんなさい。




翌日は昼間日本とのやり取りしたり合間に寝たり起きたりで、夕方ちゃんと起きる。
tINI Closingへ。遅くなった。11時着。そんなに仲間達来てなかった。みんなrestしてるんだね。ここ数日。たしかにみんなの狙いはもうあと来週火曜日のNext Wave Closing - Ricardo, RPRに絞られてる。それまでは、先週、今週ともうパーティー行かないよ、って言う人もものすごく多い。よく分かる。非常に。俺もできればそうしたいが、俺はでも仕方ないよ。みんなはヨーロッパに住んでてまあ時々は会ったりする事もできるけど俺は日本から来てる身。今このクロージングのタイミングを逃したら、来年の早くても春までもう会えないって言う人が大勢いるんだ。みんなが休んでいても俺は仕方がない。頑張りどころだ。ゆっくり休むのは1週間後にすればいい。この日再び島に戻って来たOliとも合流でき、1時間ちょっとで必然的にパーティーも終わりホッとしたのも束の間、「RAHA、この後すごくいいこれのアフターがあるぞ」。「ムウウ~ン」。「すごくいいVillaでのリストバンドのいいお客100人だけでのオフィシャルアフターで、Alexandraが回すぞ」。


「ムウウ~ン、オッケー、絶対行く」。と言ったものの、一度帰ってGoogle Mapで場所確認してたらさすがにあまりに疲れてボ~ッとしてた。しかも、明けて次の日の昼、Pedroとランチする約束もしちゃってた。リフレッシュで頭洗う。ストレッチもよくして何とか整える。今回2度目くらいの疲れピークだな。ホントは先週は思いっきり休むのが正解。みんなそうしてるから動けてる。そうしていないのは本当に俺一人。ギリギリの手前だが何とか向かう。ここが本当の頑張りどころだ。

いいパーティーだった。100人ぐらい。こういうの行けてありがたい。そんな知り合いは居なかったがOli, Eliらの超強力な身内が多くて居易かった。色んな人紹介してもらった。AlexandraだけじゃなくてNimaも回してた。ああ、ほんと安心だ。

tINIにもちゃんと挨拶できた。彼女とは知り合ってまだ短いのに、話すようになると本当に優しくいい感じに接してくれる。thanks for the all season. thanks for sharing music. と伝えた。心のある人だった。

Oliらに、俺が11日間連続でパーティー出てるって言ったら、何を思ったのか、RAHAは11 days a weekパーティー出てるってよ!なんて言ってからかわれた。そこからイビサにいる間じゅう、仲間内でこの「11 days a week」が流行る事となる。疲れは明らかに度を超していたが楽しい夜だった。いい思い出だ。

1時間ちょっとで帰宅。限界だ。明日のPedroとはスッキリしたmindで会いたいからな。明日はPedroとランチ後Oliともミーティングする事になった。なんとか体調整えて、頭クリアーにして頭のバランスちゃんと取って頑張ろう!

朝の光景。天気がいいと朝寝る前でも部屋からこの眺めが毎日見られる。これって本当に幸せな気持ちになる。俺は特に。





3時間ぐらいしか寝れてないが熟睡できたのかなぜか少し前の疲れも取れて気分もすごくスッキリしている。朝からすごく晴れてる。天気のせいかな。
ちょっと遅めの3時頃からport沿いのイタリアンでランチ。俺は大好きなペペロンチーノをチュルチュル食べながら、結構シリアスなtalkだった。もうこの翌月彼は日本に来る日程だったからね、色んな事話したよ。


ランチ後彼はまた別のミーティングが入っていたので俺は次の予定の時間まで一人街をぶらつく。1euro shopとかもこっちの結構見てると面白いんだよw

街には翌週のフライヤーがあちこちに。火曜日は大変なbig partyになるぞ。


パーキングメーターのやり方もちょっとしないでいるとすぐ忘れちゃう。


車は2-5まで青枠駐車OKなんだよw


なんかこの日の雲は不思議な感じがした。なんて言うか、ディズニーシーの建物の中の作り物みたいな。


結局しばらく待ってたけど、この後ミーティングするつもりだったOliが聞くとなんと昨日のあのアフターからそのまま寝てないって。本人からギブが出て、この日はナシにw

代わりにその空いた予定で今年Ibizaにできたレコードショップ『CAN VINIL』を2度目のチェック。品揃えはまだこれからといったところか。でもここ、ルーマニアンのバッチリな仲間達がやってる店だから今後絶対によくなるよ。チェックして。


そしてその後は素敵なお店で


素敵なコと素敵なDinner


パエリア久々に食べたな。美味しかったあ。島に居る間今年に始まった事じゃなく毎年いっつも、あまりにハードスケジュール過ぎて、素敵な女の子達とはいっぱい知り合うんだけどゆっくりDinnerをする時間もままならない。いやパーティーに命をかけてると、本当にそういう余裕がなかなかないんだよ。来年からはもっと時間を上手に操れるようになろう。


この日の月は、いや今年のイビサでは全体的にずっと月がなんだかすごかった印象がある。この日も結構な感じだったよー。



彼女と別れてEnter Closingへ。が、、、15分で出る。もう充分楽しんだ。いいだろ。


Hitoちゃんありがとう!


Spaceも3日後の日曜がこのSpace自体のClosing。でももうまず来ないだろうと思う。今年に入って、自分の心持ちがだいぶ変わったよ。
ありがとう、Space。今年は合計して2時間も居なかった気がするけど。。。



さて、そそくさとSpaceを出て来て今日ももちろんUGへ。今日はRhadooが頭だけ回してたようだ。残念。3時到着したが、2時からAlexandra回してた。Rhadooがamazingだって絶賛していた。Alexandraは本当に躍進しているのが分かる。
そして4時から最後までPedro。代わって最初の30分はまあまあだったが、後半落ち着いてきて彼のあのゾーンに入ってからは黒くてあの重い感じでまさにamazingだった。やっぱこの人のDJすごい。
11/29のBeat In Me、改めてみなさんありがとうございました。

こうして最後のパーティーで大満足して正確には俺の12 days連続パーティーはやっと一息付いた。
朝の景色はいつも素晴らしい。


このまま遅い朝すぐに寝るつもりが、天気もいいしついついそのまま目の前のビーチへ。夕方までいい感じで焼いてから結局寝床に入ったのは夜の12時になる寸前だった。





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vol.1:Just Arrived in Ibiza(June 10th 2012)
vol.2:COCOON Opening & WOMB TOKYO@SPACE(June 18th 2012)
vol.3:partyとlife in Ibiza(June 30th 2012)
vol.4:London(July 11th 2012)
vol.5:Hasta luego!! (See you)(July 25th 2012)
vol.6:番外編 ~ 日本にて - Ooooze BEACH ~ そして再び(Sep 5th 2012)
vol.7:Closing Seasonの始まり(Sep 23th 2012) vol.8:Party Rushとハプニングとか(Sep 30th 2012)
vol.9:DJ, そして毎日がCLOSING PARTY。ギリギリの戦いは続く(Oct 5th 2012)
vol.10:CLOSINGの大ヤマ(Oct 12th 2012)
vol.11: Hasta luego!!(Oct 20th 2012)
vol.12: People in Ibiza(Oct 31th 2012)
vol.13: Tokyo Loves.....MARC ANTONA(Feb 1th 2013)
vol.14: Marco Carola x RAHA's Lounge(Mar 4th 2013)
vol.15: 今週はChaos出演。そして旅立ちの始まり(Apr 1th 2013)
vol.16: 旅の始まり。まずドイツ(Frankfult)へ(Apr 21th 2013)
vol.17: Berlin!!(Apr 30th 2013)
vol.18: 初めてのRomania ー Bucharest(May 2nd 2013)
vol.19: SUNWAVES13(May 9th 2013)
vol.20: 日本での1ヶ月(June 13th 2013)
vol.21: Hello Ibiza, I'm home!(June 24th 2013)
vol.22: Stay Quiet(July 1th 2013)
vol.23: DJといい感じライフ(July 8th 2013)
vol.24: Ibizaしばしのお別れ。ここ、やっぱりムチャクチャ楽しいわ(July 12th 2013)
vol.25: Offenbach(July 18th 2013)
vol.26: 日本での夏 ~ Ooooze BEACH vol.8(August 31th 2013)
vol.27: Ibiza 自分の後半の始まり(September 14th 2013)
vol.28: Moscow(September 17th 2013)
vol.29: 再びIbizaへ。そしてすでにClosingスタート(September 29th 2013)
vol.30: 最高の4日間、そして少しずつお別れの時(October 9th 2013)
vol.31: Winter has come! and hasta luego Ibiza!(October 17th 2013)
vol.32: Beat In Me feat. Petre Inspirescu(November 11th 2013)
vol.33: 南米・チリ(January 17th 2014)
vol.34: Beat In Me feat. RHADOO(March 17th 2014)
vol.35: 最高の思い出を。ありがとうチリ!(January 24th 2014)
vol.36: Berlin(April 18th 2014)
vol.37: ありがとうBerlin!(April 24th 2014)
vol.38: Beat In Me feat. Valentino Kanzyani(June 25th 2014)
vol.39: Bucharest(May 1th 2014)
vol.40: SUNWAVES15(May 9th 2014)
vol.41: HOME @London(July 1th 2014)
vol.42: Best time in Berlin(July 17th 2014)
vol.43: Ibiza(September 20th 2014)
vol.44: Beat In Me feat. Petre Inspirescu(December 3th 2014)
vol.45: 11 days a week(October 3th 2014)
vol.46: 最高の瞬間(October 10th 2014)
vol.47: Beat In Me feat. Barac(February 9th 2015)
vol.48: イビサ最後の2週間(October 23th 2014)
vol.49: 4/4(土) RPR SOUNDSYSTEM @LIQUIDROOM(March 30th 2015)
vol.50: 4/4(土) RPR SOUNDSYSTEM @LIQUIDROOM ~ Gratitude(April 29th 2015)
vol.51: Berlin ~ 最高のスタート(April 24th 2015)
vol.52: Romaniaでの初gig(April 30th 2015)
vol.53: SUNWAVES17 / Happy Lost(May 5th 2015)
vol.54: Bucharestにもう1週間 / 2つ目のgig(May 13th 2015)
vol.55: Off Sonar / Barcelona(June 23th 2015)
vol.56: Berlin(July 6th 2015)
vol.57: finally Ibiza(July 15th 2015)
vol.58: RhadooのパーティーでDJ(July 24th 2015)
vol.59: Beat In Me feat. Dan Andrei(December 10th 2015)
vol.60: Ibiza(September 25th 2015)
vol.61: Closingと決断(October 15th 2015)
vol.62:『Beat In Me feat. Rhadoo with Dreamrec VJ』~ RAHA 50th Birthday Bash ~(March 9th 2016)
vol.63:今年3度目のBucharest(October 22th 2015)
vol.64:Berlinから今年もスタート(April 20th 2016)
vol.65:Guesthouseでのgig(April 28th 2016)
vol.66:SUNWAVES19(May 18th 2016)
vol.67:All night Long Set in Bucharest / MEDUZA gets HIGH five@ Gazgolder, Moscow(May 18th 2016)
vol.68:Off Sonar / Barcelona(June 20th 2016)
vol.69:Less party more beach(July 6th 2016)
vol.70:Love the island(July 22th 2016)
vol.71:Ibiza最初の10日間(September 16th 2016)
vol.72:痛恨の負傷(October 4th 2016)
vol.73:ケガのその後、、Ibiza最後の2週間(October 20th 2016)
vol.74:4/1(土) RPR SOUNDSYSTEM with Dreamrec VJ @LIQUIDROOM ~ Thankful(May 30th 2017)

profile
RAHA

RAHA (Beat In Me, Ooooze / Tokyo, Jp)



16才から始めたクラビングを、彼ほどプロフェッショナルの域にまで追求し続けてきた人物は世界においてもそうは見当たらないだろう。
世界を舞台にしての完全現場主義、そして完全フロアー主義を今も貫き、ダンスミュージックの真実は、自分の家でもClubのVIP Areaでもまたインターネットの中でもなく、ダンスフロアーの中にこそあるという信念に基づいて行動する。

2008年より国内で本格的なDJ活動を開始。真の意味でのクラブ遊びを世界中でし続けてきた彼だが、それに加え90年代にストリートダンサーとして第一線で長くキャリアを重ねたその実績を通し培われた感性は、ダンスミュージックを奏でるDJとして最大限に生かされる事となる。グルーブを重視し、フロアー内を常に意識したそのプレイは、一般の人達はもとより、耳の肥えた真のクラバー達からの絶大な支持を集めている。

現在の国内での自身のメインプロジェクト『Beat In Me』では、Rhadoo, Petre Inspirescuらを招聘。現在の世界のシーンを席巻するルーマニアンハウスに焦点を当てた最もアンダーグラウンドに忠実なパーティーの1つとして大成功を収めている。
また2015年4月には、アンダーグラウンドシーン最高峰であるRPR SOUNDSYSTEM (Rhadoo, Petre Inspirescu, Raresh) のLIQUIDROOMでのOpen to Last公演を主催、大成功に導き日本のシーンに大きな衝撃を与える事となる。

2012年より、国内で最もポピュラーなクラブ情報サイト『clubberia』において自身のページ『IBIZA through RAHA's eyes』の連載をスタート。全てが自分自身の実体験を通した世界のクラブシーンの内部に迫るリアルな"今"をレポートし続けるもので、全国のクラバーからの反響は本人の予想を遥かに超えるものとなり、シーンのトレンドの先頭を走り続ける彼のポジションを自他ともに認める不動のものとする大きな手助けとなっている。
アーティスト、プロデューサー双方の顔を兼ね備え、常に最先端のダンスシーンの核となるパーティーをプロデュースするなど、シーンのトレンドセッターとしての役割も担う最重要人物の一人でもある。

近年世界のシーンにおいてそのプレイは高い評価を受け、2012年にトップアーティストが軒並み顔を揃える "PCB RADIO" (Ibiza/France) にてアジア人として初となるマンスリーレジデントに抜擢されたのを始め、Colours In Music(Slovenia), Melisma Showcase(Chile/Spain)2回, 2702(Chile), Nightclubber(Romania)2回, Medusa Bloom(Poland), Vnights(Argentina), Wē Are the Gypsÿ Childrën(USA), Bonheur (France), Switch (Sweden), CherryThreeWild (France), Clubberia(日本)と、2016年1月現在まで海外10カ国のPodcastを担当している。また今や世界においても広くその名を知られる事となった日本国内最大U-StreamであるDOMMUNEへの度重なる出演や、スペイン、イギリス、ルーマニア、ドイツ、チリ、ロシア、韓国などといった海外でのギグも成功を収め、また楽曲制作においては、2015年12月にルーマニアンレーベル『Music Is Art』より、待望の初リリースがドロップされた。日本人として今後最も注目すべきアーティストの一人であると言える。



You won't find many people in the world who has taken the clubbing to the professional level like Raha, an artist based in Tokyo. Using the world as his stage, Raha takes a totally hands-on and floor-centric approach, and works under the belief that real dance music exists not at home or on the Internet, nor in VIP areas at clubs, but rather, exactly where it belongs... on the dance floor.

In 2008, Raha started his full-fledged DJ career within Japan. The aesthetics he developed during his long career and achievements as a street dancer in the '90s still act as a huge influence on his current activities as a DJ. His work always focuses on the groove and the dancefloor, which has earned him a huge following of both casual listeners, as well as real clubers with highly trained ears.

Focusing on the Romanian house sound presently conquering the global scene, Raha has invited such artists as Rhadoo and Petre Inspirescu to Japan for his most recent club project, "Beat In Me". This project has grown into one of Tokyo's most successful parties, one of the very few that continues to stay faithful to the underground.

In April, 2015, he also organized world's top underground quality - RPR SOUNDSYSTEM (Rhadoo, Petre Inspirescu, Raresh) 's Open to Last Gig at LIQUIDROOM in Tokyo. It made a huge success and gave the scene of Japan a big shock.

In 2012, he began serializing his own travelogues, entitled "IBIZA through RAHA's eyes" as a regular columnist on "clubberia", Japan's most popular dance music website. He reports on imminent trends within the world scene based on his own real experiences, giving him the ability to influence party lovers all over Japan, far more than he ever expected, while solidifying his position at the forefront of the scene.
Wearing both hats of "performing artist" and "producer", Raha consistently finds himself creating parties which sit at the cross-section of the most up-to-date dance music scenes, and is already established as one of Tokyo's most important musical trendsetters.

In recent years, Raha has established a stellar reputation in the global scene, and in 2012 he was selected as the first Asian monthly resident on "PCB RADIO" (Ibiza/France), a program that gathers top artists from all over the world. As of November 2015, he has appeared on podcasts from 10 countries, including on Colours In Music (Slovenia), Melisma Showcase (Spain/Chile)x2, 2702 (Chile), Nightclubber (Romania)×2, Medusa Bloom (Poland)), Vnights(Argentina), Wē Are the Gypsÿ Childrën(USA), Bonheur (France), Switch (Sweden), CherryThreeWild (France) and Clubberia (Japan). He has also appeared on Japan's biggest U-Stream show DOMMUNE over 10 times, and has been invited to perform in Spain, England, Romania, Germany, Chile, Russia, and Korea.

And he also has started producing music, and December 2015, he finally released his first track from Romanian label "Music Is Art".

Story has started. Raha is certainly one of the few key global artist in Japan worth keeping a sharp eye on from this point forward.




■Facebook Artist Page (RAHA, Tokyo, Japan)
https://www.facebook.com/pages/RAHA-Tokyo-Japan/727923453927980

■Raha & K-Sobajima - Nine Months [Music Is Art 004]
https://www.youtube.com/watch?v=25sLmwpJ1cw

■RAHA DJ Mix
http://soundcloud.com/raha_jp/tracks

■PCB RADIO (PINK.CITY.BEATS / Ibiza, France )
http://www.pink-city-beats.com/
http://www.pink-city-beats.com/artiste/RAHA

■『IBIZA through RAHA's eye』
clubberia < Features
http://www.clubberia.com/features/feature-91-ibiza-through-rahaseyes/

■Beat In Me
https://www.facebook.com/beatinme/

■BANANA Interview
http://bnana.jp/mags/raha-interview-banana-26112014