コラム第31回目


clubberiaをご覧の皆様いかがおすごしでしょうか?
前回のモジュラーフェス編も沢山のシンセサイザー祭でしたが今回も凄いですよ!
今回はこちらでシンセ番長として紹介されている齋藤久師さんのご自宅スタジオに、フェス番長Dachamboのシンセサイザー担当CD HATAがお邪魔し、たっぷりシンセサイザー談義をしてきました。



実は齋藤久師さんとDachamboは10年以上前に代々木公園野外ステージで一緒のイベントに出演したことがあるんです。 その後、シンセを肴に大いに呑んで語り集うイベント「SYNTH BAR」にもお邪魔させてもらったりもしていたのですが、今回お久しぶりに久師さんとお会いして語ってきました。

さっそくスタジオに潜入していきましょう!



いやーまさに銘機の数々。
しかし、まだここに並べていないシンセサイザーもこれと同じくらいの量が倉庫に置いてあるとのことです。
凄いですね~!!!

ざっとみただけでも、モジュラーシンセはもちろん、Roland SHシリーズ(ここで書かれていますが、久師さんが最初に手にしたシンセサイザーは、Roland SH-2だそうです)、minimoog、ARP ODYSSEY、Prophet-5、TB-303、TRシリーズ、Linn Drum、E-mu SP-1200、などなどなどなど。
しかも全部結線されていて瞬時に音が出るようになっています。
「MIDI端子がついてるものはほとんどなく、CV/GATEでコントロールしてますね。あとポリフォニックの楽器がほとんどなく、だいたいモノフォニックですね。」と久師さん、まさにビンテージアナログシンセの博物館

全部紹介していったら日が暮れちゃうというか、一冊の大図鑑になってしまうので、気になった幾つかの機材に関してお話を聞いてみました。

テープエコー(SPACE ECHO RE-101が一台とRE-201が三台)が積まれています。



齋藤久師さん(※以下「S」)「個体差があって、それぞれキャラクターが違うんですよ。モーターの回転が経年劣化によって全然違うんです。テープって遅ければ遅いほど音が劣化するじゃないですか、壊れ気味で妙に遅くなっているのがあって、それがいいんですよ!逆に異常に早いのもあって、それはそれでショートディレイができたり(笑)。それでこれだけ揃えています。最近リリースされたgalcidのアルバムでもフル活用しています。」

HATA(※以下「H」)「僕もRE-201を持っていて、調子が良くなかったんだけど、テープを交換したら調子良くなりました。11月に自分の作ったテクノトラックがリリースされるんですが、それはテルミンにRE-201かけたものも使っているんですよ。このYAMAHAのは初めて見るんですけど何ですか?」



S「まだ全然作品に使ったことないんですけどDX-7が8台入ってるんです。力技のマルチティンバーというか。植木等さんの息子さんが持ってきてくれたんですがエグい音しますよ。唯一MIDIがついてる楽器ですね。まだねかしていますが、そのうち大活躍すると思います。」

H「モジュラーシンセもいろいろありますね。」

S「これ、galcidのアルバムでも使ってます。」



H「持ち運んだりもします?」

S「ライブの時に持っていったりもしていたんですが、最近これを手に入れてコンパクトに同じようなシステムを組めるようにしてるんです。」



S「これをインドに持って行こうとした時に、ケースに入れていたんですが空港のロビーで中を開けたんですよ。そしたら何処からともなく警備員が沢山駆け寄ってきて…」

H「コードも赤、黄色、青とかカラフルだし時限爆弾と間違えられたんじゃないですか(笑)、危ない危ない(笑)」

S「あと変わった所だと、これはARIESというマサチューセッツのモジュラーです。」



H「みたことなかったです!これはモジュラーフェスの時に触らせてもらいました。REON driftboxですよね。」



S「”ドラびでお”こと一楽さんが今一番ハマってる楽器ですね。これが10台くらい入っているモジュールがあるんですけど、それでライブをやったりもしますよ。」

S「今ってマルチティンバーが当たり前だし一気にアンサンブルとして聴きながら作業ができるじゃないですか。こういった楽器で音楽を作る時のいい所って、一つ一つ音を足していくんですけど、基本的には次にどうなるかはわからないんですよ。もちろん次に入れていく音の想定はしますが、実際に音を出してみないとわからないんです。どうあうのかわからないんですけど、録音された音にあわせこんでいく楽しみがあるんですよ。」

H「録音していく作業って、プログラムしてどうこうじゃないんで前に戻れない潔さがありますよね。」

S「まさにそうなんです!前に戻れると選択肢が多すぎて逆にダメで、ちょっと失敗してもそのままいかしちゃったり。」

H「全部ソフトシンセでつくったりすると最後の最後まで細かい所もいじることができるんだけど、結局、最初の状態が一番良かったって時もありますもんね(笑)。」

S「そうそう(笑)、その究極の形ですね。僕の作品なんてほぼ全部失敗作の塊みたいなものですよ(笑)。聴き続けていると慣れてくるというか、これでいいんだなって(笑)。」

H「いやいやそんな(笑)、僕も究極の形としてミロのヴィーナスをいつもイメージしているんですが、完璧な不完全さというか、綺麗に整いすぎているものって何か惹かれないんですよね。ちょっとどこか、んっ?っていう所があるほうが魅力的というか。」

S「全部与えるんじゃなくて、DUBなんかそうだと思うですけど、抜くことでリスナーに想像力の余地を与えてますよね。音数をなるべく少なくして聴く人に考えを持ってもらう幅をつくるようにしています。」

H「削ぎ落としていって、音数が少なくなれば少なくなるほど、こういった楽器の音の存在感って出てきますよね。」

S「そうですね!galcidのアルバムも録音する時は3トラックしか使ってないんですよ。ベースの女の子とシンセの女の子と僕がリズムを担当しているんですが、全員モノラルで録音し即興でやってます。ミックスは大変でしたけど(笑)。さっきのスペースエコーを使ったディレイと、定位を中心に詰めていって、あと僕はミュージック・コンクレートという手法が大好きで、実際にテープをちょん切って、というのも好きなんですが、今このスタジオには無いので、Native InstrumentsREAKTORに入っているg'ranuLatorを使いました。」



H「これはどんなことができるんですか?」

S「簡単に言うと音源を入れるとランダムで逆回転にしてくれたり、ストレッチしてくれたり壊したりしてくれるんですよ。galcidのライブ音源をg'ranuLatorに入れて、元々はBPM=130くらいなんですが、跡形がないくらいスピードも変わって加工されています。自分の驚くような効果を出してくれるものをREAKTORのコミュニティーで探していたら、これに出会って使っています。」

H「キックやハットの音も引き伸ばされて独特の音になっていますね。」

S「ちょうどgalcidのジャケット撮影のロケハンに川崎の工業地帯に行ったんですよ。そこがこういう音のイメージで、決してデザインされて置かれているわけではないんだけど、機能美というか、必然的にああいうふうになっていて、夜その景色を見て、それを音で表現しようと思った時に、このソフトでの処理がぴったりはまりました。」

H「初めて一緒だったライブの時もREAKTORを使ってましたよね。」

S「REAKTORを2台使ってライブをやったんですが、その時はこのSeekersのMIDIコントローラーを使っていました。」



S「これはUIが凄く優れていているんです。ミキサーみたいでカッコいいでしょ!あとREAKTORはMIDI Learnが凄い簡単にできるんですよ。これを使うと楽器のようにコントロールできるので気に入っています。」

H「さわってる時に安心感があるのは嬉しいですよね。」

S「例えば車の運転って走っている振動を感じるから良くて、ゲームではそれが感じられないからいまいちで、レジ打ちでもレジがガチャーンって出てくるから安心感が出てくるとか(笑)」

H「そういう体感的でフィジカルな反応があるのとないのとでは、だいぶ違いますよね。」

S「あと一時期、PC自体がいやになってしまって…例えるとファミコンとプレステの違いというか(笑)、ファミコンはカセットをガシャと入れてスイッチ入れると、そのままプレイできるじゃないですか、プレステの場合はロードする時間がありますよね。音楽を作る上で楽器に向かう時、そのタイム感って大きくて、時間がかかるともうだめなんですよ。」

H「その時間の間にクリエイティビティーが薄まっちゃいますよね。」

S「アレ?何やろうとしてたんだっけ?って思わせてはだめだと思うんですよ。PCに対してそんな時期もあったんですが、再度、REAKTORに触れてみたら、それを感じさせなく、ハードウェアシンセと変わらない感覚だったので、凄い衝撃を受けましたね。」

H「おー!さすが Native Instruments!」

S「Native Instruments製品は全般的に出音がいいですよね!」

H「それこのコラムでDE DE MOUSEさんやTAKAIKI ITOさんも同じこと言ってました。Native Instruments製品ってオーディオエンジンのプログラムにも凄い凝ったこだわりがあるみたいですよ。あと9月1日にKOMPLETE 11がリリースされますよね。今回のKOMPLETE 11には「FORM」というのも入っていて、これはさっき久師さんが使ってるって言ってたg'ranuLatorにも通じるアドバンスド・グラニュラー・シンセらしいんですよ。これも複雑なサウンドデザインをシンプルにコントロールできるみたいで楽しみなんですよ!」



S「ほんと特に録音されたものであったら、僕もこれだけハード機材並べてありますが、Native Instruments製品の方が良かったりしますもん(笑)」

H「それを言ってしまっては(笑)」

S「いや(笑)、これだけの機材が後ろにいてくれることで安心して他のもので音を作れるというか(笑)」

H「それはそれで贅沢ですよ(笑)、ここぞという時にこれだけの機材が瞬時に音が出る状態で後ろで控えていてくれているっていのは強力ですよね。」

S「この中で一台だけ選ぶとすればどれにするか?ってよく聞かれるんですけど、じゃあHATAさんが一台だけ持って帰っていいよって話になったらどれにします?」

H「おー凄い質問ですね(笑)、うーん、やっぱ minimoogかなぁ。」


※minimoogは写真中段右

S「そうなんですよ!やっぱりminimoogでしょう!僕もこれなんですよ!」

H「なんというか、ご飯と味噌汁的な存在というか(笑)」

S「そうそう、いっちゃえば全部ここにあるシンセは minimoogのマネみたいなものですよ(笑)。元々プログレの人達が使っていたり、木枠だったりでオルガンのようなイメージがあるかもしれませんが、凄いテクノな音もするんですよ。ビキビキと刺激的な音もいいんですよ!」

H「これは minimoogみたいな見た目ですけど」



S「これは世界に2台くらいしかないらしいMIDIコントローラーです。これで minimoogのシミュレーターをいじってるとだいぶその気になっちゃいます。」

H「TB-303も何台かありますね。」



S「88年ごろにどうしても欲しくて、まだシカゴでアシッド・ハウスが出始めの頃で、キーボード・マガジンの売ります買いますのコーナーに5万円で買いますって投稿したんですよ。そうしたら30台くらい買って欲しいって連絡があって、最初のを購入して入手できたから大丈夫って返信しても1000円でもいいから買ってくれって(笑)」

H「TB-303バブルじゃないですか(笑)」

S「まだ当時は人気なかったから捨てちゃてる人とかもいたと思うんですよ。かなりの数を持っていたので知り合いに譲ったり、今でも手放してなかったら凄かったかもしれないですね(笑)」

H「電池入れっぱなしにして電池が液漏れしちゃって使えなくなっちゃったりする人とかもいたりしましたよ。」

S「ありますねー(笑)。そういえばTR-808の大きなノブが10年くらいみつからないことがあって」



S「ある時、実家の庭を掃除していたら出てきて、きっと持ちだしたりしてる時にポロっと落としちゃってたんでしょうね(笑)」

H「随分と長い旅から戻ってきたノブだ(笑)。MOTUの828も2台ありますね。」



S「これは銘機ですよね。シンプルな分、音もシンプルにガチっとした音で好きです。」

H「そうなんですよ!僕も好きで3台家にありますよ。」



と、そんな機材話に花を咲かせてきました。

そしてリビングのDJブースもお洒落!



ちょうど最近、CD HATAもREAKTORを使い始めてハマり中、まだまだわからいことだらけなんだけど、久師さんにお気に入りのEnsembleを聞いちゃいました。

Sequenced Synthesizers ”Vierring”


Grooveboxes “Vectory”


Grooveboxes “Newscool”


久師さんらしい強烈で激しく音が変化してくものをセレクトしてます。
いじっていると気付いたら5時間くらいたってることもあるそうな。
確かに面白くてついつい時間が経つのを忘れてしまいます。
デザインも面白くて、さわっていると自然に音が変化していくのも楽しいし、やっぱり出音の良さも時間を忘れて集中してしまう一つの要因ではないでしょうか。



ハード機材の良さもあるし、ソフトの良さもあります。
それぞれに得意なこと、不得意なことがあって、でもそれが融合されたものもどんどん出てくると思います。
自分にフィットした機材と出会った時の衝撃はたまらないですし、これからもそういった機材との新しい出会いも楽しみです!!!

 CD HATA






  galcid (L : Lena / R : Neon)

Boys can’t beat galcid

齋藤久師をプロデューサーとして迎え、2013年結成。「No PC ! No Preset ! NO Preparation!」 を掲げ、アナログシンセサイザーを巧みに使いこなし、縦横無尽なテンポの変化と、一瞬の閃きを音に乗せた「完全即興テクノ」スタイル。 そんなサウンドが話題を呼び、結成からわずか半年、リキッドルームで開催された、カウントダウンパーティー「HOUSE OF LIQUIDOMMUNE」に出演。オーディエンスから喝采を浴び、フロアを狂乱させた。同年10月には、DOMMUNE “KANDAINDUSTRIAL”「SILENT MODULAR WARS!!に出演。NINA KRAVIZ / DANIEL MILLER / Oval / DJ NOBU / MOODMAN / 冨田勲氏 / Logic System / MERZBOW等と肩を並べライブを行う。
11月には台湾芸術際に招聘される。2015年入り、更に活動が活性化。ライブハウスから各地のフェスへも参加するようになり、9月には、GRATEFUL BEER LIVE FESTIVAL15に出演。Logic System/石野卓球氏/ KEN ISHII/森本晃司氏らと共演を果たす。2016年02月には、インド・ムンバイにて開催された文化庁海外メディア芸術祭等参加事業、「The Medium as Somatic Impulse ―身体的衝動としてのメディウム―」に参加するなど、日本を代表するメディアアートの地位を確立した。ライブ、クラブシーンのみならず、多方面に活躍のフィールドを広げている。







<12inch Vinyl EP>
A01 molecules 3:46
A02 shuriken machine 7:49
B01 pipes to hell 6:52
B02 pipes and ducts 3:06

■国内リリース 8/12 (金)
■海外リリース 8/26 (金) *予定 ■国内店頭小売希望価格:¥1,500- (税別)
Jan Code: <4560299261064>
流通及び販売に関するお問い合わせ:
Underground Gallery / CAION Music Distributions <info@undergroundgallery.jp>



<Album on Digital>
01 molecules 3:46
02 shuriken machine 7:49
03 yako 8:53
04 Unmanned 2:05 05 oil leak 4:48
06 pipes to hell 6:52 07 no more 6:35
08 rubber mountain 5:40
09 pipes and ducts 3:06

■ デジタルリリース 8/3 (水)
single:¥200- (税込)
album:¥1,500-(税込)

iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/hertz/id1133782783

beatport
https://www.beatport.com/release/hertz/1822465

clone
https://clone.nl/digital/search/galcid?page=0


archive
第一回 「Kaossilator Pro」その1
第二回 「Kaossilator Pro」その2
第三回 温故知新!?
第四回 「PICnome(ピクノーム)」その1
第五回 「PICnome(ピクノーム)」その2
第六回 「CI2+ de CUBASE 」
第七回 音楽制作の移り変わりと時代の変化に対する不可分的相関関係について!?!(タイトルなげぇ?!?)
第八回 「年末スペシャル」MIXに深みあり、人に歴史あり!!!
第九回 新年のご挨拶
第十回 KAOSS PAD QUAD「くわぁ~ドォ!!!」
第十一回 【社会の時間】社会科見学の巻
第十二回 音を見る!!!
第十三回 りらっくスタジオ
第十四回 新年あけまして~!!!旅のお供にmonotron DUO&monotron DELAY
第十五回 やっぱ幅の広さは大切ッスね!!!
第十六回 スペインはバスクからのウェルカム!!!
第十七回 裏の裏は表だったのだ!!!
第十八回 人生がインプロビゼーション
第十九回 一枚のアルバムができるまで
第二十回 やっぱり繋がりって大切ですよね!!!
第二十一回 マ~ヤっぱり2013年もよろしくおねがぁいをしま~す!!!
第二十二回 このコラム 3rdアニバーサリーなのさ~ど!!!
第二十三回 へび年クネクネ振り返る!!!
第二十四回 小さな巨人『littleBits』
第二十五回 わかりはじめたハイレゾリューション
第二十六回 世界基準の田舎テクノフェス その名「rural」
第二十七回 Ableton Liveを酒の肴に
第二十八回 形あるものへの美学
第二十九回 Machine-de-MUSICとMASCHINEで
第三十回 モジュラーシンセは無限大の音作り
第三十一回 シンセ番長の大博物館
第三十二回 "CD HATA & MASARU / Octopus Roope" 音の中身はこうなっている
第三十三回 日本初 音楽カンファレンス&イベント『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』
第三十四回 蜻蛉-TONBO-「Tokyo Mad Cave」リリース記念 O.N.O a.k.a MachineLive対談インタビュー
第三十五回 Machine-de-MUSIC 北海道編 第一弾 kuniyuki studio
第三十六回 Machine-de-MUSIC 北海道編 第二弾 Hideo Kobayashi studio
第三十七回 Sakiko Osawa「Chronic」リリース 日々研究
profile
DJ HATA
CD HATA


Yahoo公認フェス番長”Dachambo”のシンセサイザー担当
Dachamboは5度のフジロックへの出演しており、ライジングサン、朝霧jam、サマーソニックなど日本のフェスへ多数出演することで、Yahooよりフェス番長の称号を与えられる。
またオーストラリアツアー、アメリカツアーなどワールドワイドに活躍し2016年9月16日ベスト盤アルバム”HERBEST”をリリース
http://goo.gl/ywPyvU

CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントで精力的に活動中
remix制作、MixCDリリース、アンビエントアルバムをリリースし、オーストラリアやフランス~スペインツアーなど海外でも活躍し、元i-depの藤枝伸介との「Polar Chalors」Ableton認定トレーナーKOYASとの「CD HATA×KOYAS」kannonsoundプロデューサーMASARUとの「CD HATA&MASARU」等、多彩なリリースを重ねる。

また、300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆などデジタル機材に精通しており、DJスクールidpsで楽曲制作の講師を務める。
http://www.idpsorg.com/production


『CD HATA』
facebook
http://www.facebook.com/CDHATADachambo
Twitter
http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
tumblr
http://hatadachambo.tumblr.com/
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http://www.mixcloud.com/CDHATA/
YouTube
http://www.youtube.com/playlist?list=PLMm1DgIPaBk-QX9Lq-k-TfyV_RhrCQHDc
beatport
https://pro.beatport.com/artist/cd-hata/190156

INFOMATION


海外・日本の第一線で活躍する現役DJを常任講師として迎えているDJスクール「IDPS」にてCD HATAも講師をしています。
東京校楽曲制作コースではLogic Proを、楽曲制作オンラインコースではAbleton LiveまたはLogic Proを選択可能となっています。
興味のある方は、カウンセリングの予約をお願いします。

東京校 楽曲制作コース
http://www.idpsorg.com/production

楽曲制作オンラインコース
http://www.idpsorg.com/production_online


DJ SCHEDULE


2017/5/19 (FRI)
『caldera』
at RAF-REC
18:00 - 0:00

GUEST DJ
CD HATA from DACHAMBO

DJ
JOJO(FANTASIA)
SAITOPEN(SANDINISTA/OPEN)
ryohei(BASE the SPACE)
yoshiki(caldera)

Used Cd / Record & Cafe
【RAF-REC】
〒990-0828
山形県山形市双葉町2-1-1

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/294297070999411/





2017.05.20 (SAT)
『ONENESS』

at THEARTER (福島県郡山市清水台1-6-9 八幡プラザ3階) OPEN/START 22:00
DOOR 2,500yen(w/1D)

Special Guest
CD HATA (Dachambo)

Guest DJ
U-SKE (dob masala)

DJ's
HII (ONENESS/GRASSCODE)
Sho Nagamine (HOOP)
Syuhey

Dachamboのサイケデリックシンセストと活躍し、昨年末にテクノトラックをCD HATA&MASARU名義でOctopus Roopeをリリースし勢いが増しているCD HATAさんが1年半ぶりに来郡です!
そして会津の重鎮U-SKEさんも出演です!
良質なダンスミュージックを体感しに是非とも!

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1845972062332859/





2017/5/26 (Fri) 『TYPE NINE』
@Aoyama TenT
OPEN 22:00~
Charge:1,000yen(with 1D)
- 出入り自由

■Line up
CD HATA(Dachambo)
TOMO HACHIGA(HYDRANT/NT.LAB)
K.N.(hydraulix/original mass recording)
CHIE NAKAJIMA(RE:INSOLENCE)
Gradate (Tokyo Bass Music)
SHIT DUO
SHINICHIRO IMANARI(09recordings)

2016年から都内で不定期開催するテクノパーティー「TYPE NINE」。今回は日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"のシンサイザー担当CD HATAと前回に引き続き再登場となる孤高のダークミニマリストTOMO HACHIGA、そして日本のACID TECHNO第一人者にて、日本のアンダーグランドテクノシーンをリードするK.N.が緊急参戦いたします。

Aoyama TenT
東京都渋谷区東1-2-23 旧ma東ビル3F

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/304063510016494





2017.5.27 (SAT)
『Oregon Eclipse 2017 Teaser in TOKYO』

今夏、アメリカ・オレゴン州で開催される「オレゴン皆既日食フェス」のプレパーティー「Oregon Eclipse 2017 Teaser in TOKYO」が5月27日(土)に新木場ageHaにて開催決定!

Dachambo
CD HATA
出演

【 Oregon Eclipse 2017とは?】
オレゴンの大自然の中、アートや音楽に囲まれて1週間キャンプをしながら皆既日食を観測するという巨大野外イベント。
世界中400以上のアーティストが7つのステージに集結し、3万人以上のオーディエンスが熱狂する!

http://www.clubberia.com/ja/events/266803-OREGON-ECLIPSE-2017-TEASER-in-TOKYO/



INFOMATION
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CI2+

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