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DJ Alfredo x The Heritage Project Japan Tour 2013

〜 The Past, Present & Future Of Balearic 〜

スペシャルなデコレーション&ライティングによって彩られた青山CAYを舞台に、魔法の島イビサの生ける伝説AlfredoとThe Heritage Projectが、バレアリック・ビートの過去・現在・未来を鮮やかに描き出す!
今回は、オール・ミックス・スタイルのアフタヌーン・パーティーとしての開催となり、彼ら本来のコスモポリタンな魅力が全開となることは間違いないだろう。
Moodman、1-DRINKら豪華な日本人アクトが迎え撃つ東京での一夜限りの饗宴。本物の「バレアリック」、本物の「パーティー」を是非一緒に体感しよう。
昨今のダンス・ミュージックが忘れかけていた、豊かな音楽性と純粋な快楽性のハイ・ブリッドな融合をお楽しみに!!


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ALFREDO (THE HERITAGE PROJECT) :
1953年、アルゼンチンのロサリオで生まれる。
'70年代初頭より、スピネッタ等のロック・アーティストのコンサート・プロモーターや新聞社の映画・音楽評論家として活動を開始する。
1976年に軍事政権から亡命を果たし、クラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸。
1982年にDJを始め、1984年に当時はオープン・エアーで営業していた伝説的クラブ、アムネシア(amnesia)のレジデントDJとなる。

そのプレイ・スタイルは、まるでイビサの暖かな星明かりの空の下で物語を紡ぐかのように、ロックやポップス、ニュー・ウェイヴ、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽に至るまでを一つの文脈で違和感なくプレイするものだった。
それは、ダニー・ランプリングやポール・オークンフォールドによってイギリスに紹介された事をきっかけに、メディアによって「バレアリック」と名付けられ、すぐさま熱狂的なムーヴメントへと発展して行く。

つまり、'80年代末に勃興したセカンド・サマー・オヴ・ラヴと呼ばれる革命的なレイヴ・ウェアハウス文化からマッドチェスターやディスコ・ダブに至る一連のムーヴメントは、正にアルフレドによって引き起こされたのである。
もし彼の存在が無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。

「バレアリック」の真のオリジネーターにして、しばしば白いラリー・レヴァンとも称されるアルフレドは、30年以上に及ぶキャリアを経た今もシーンの最前線に身を置き、絶大なリスペクトを集めている非常に稀有な存在である。
彼は、正にバレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在と言えるだろう。

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JAIME FIORITO (THE HERITAGE PROJECT) :
1977年、スペインのイビサで生まれる。
彼のダンス・ミュージックとの最初の出会いは、父であるアルフレドがアムネシアやパシャ(PACHA)といったクラブでプレイするバレアリック・ビートを聴いた幼少期に遡る。
その後、MTVやヒップ・ホップ、初期のハウス・ミュージックに熱中する日々を過ごす。

2003年にロンドンに移り、ソーホー地区のレコード店、Phonicaの最初期のスタッフとしてキャリアを開始し、secretsundaze、back to basicsなどのカッティング・エッジなパーティーでプレイする。

2006年、故郷であるイビサに戻り、Mirusと共に自身のレーベルである"Indigo Raw"を設立。
そこからリリースされたトラックは田中フミヤやMatthias Tanzmannらを始め、数多くのDJから支持を集めている。

2011年、アルフレドと共にエクレクティック・スタイルのDJデュオ、"The Heritage Project"をスタート。
2012年には、名門Ministry Of Soundより、ミックス音源"DJ Alfredo Presents The Heritage Project"をデジタル・リリースした。

現在は、DJとしてヨーロッパ各地とイビサを往復しながら、we love...@spaceや、UNDERGROUND、 secretsundazeのビーチ・パーティーなど多くのレギュラーから、watergateやpanorama barといったベルリンの最先端クラブでのギグまで、多忙なスケジュールをこなしている。

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MOODMAN (GODFATHER/HOUSE OF LIQUID) :
DJ。日本生まれ。ムード音楽をこよなく愛する男。
'80年代末にDJ活動を始め1993年にレーベル[DUB RESTAURANT COMMUNICATION]を立ち上げる。

その後、[M.O.O.D.]、[donut]など複数のレーベルを設立し、様々なアヴァンギャルド・ミュー ジックを発表。
国内外で高い評価を受ける。'90年代後半はDJに専念。
その横断的かつ分断的な音楽感で低音不敗、SLOWMOTION他、フリースタイルなシーンの黎明期に、ディープな 深夜のダンスミュージック実験室を企てる。

そして99年には、宇川直宏、高橋透とのリビング・レジェン ド・パーティーGODFATHERを始動し(※高橋透のDJ活動休止に伴い2011年に休止)、その後現在に至るまで、東京の地下ダンスシンジケートを牽引し続けている。
レジデントをつとめる恵比寿リキッドルームのHOUSE OF LIQUIDでは、国内外の先鋭的なDJとの競演による無数のコラボレーションワークスで東京の夜を活性化させ、パーティーシーンの裾野を広げた。

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1-DRINK (ex.ILLDOZER)
Disco, House, Techno, Bassの境界を彷徨いながら現在にいたる。
Abe Shuheiとのプロジェクト"JAYPEG"を経て現在は個人活動中。
ときどき街の片隅をにぎわせている。

https://soundcloud.com/1-drink

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DJ Nozaki (HOTlOTOTlO / ex.NEdS) :

彼のエクレクティックなセットの各々は、レアな個人印刷所のシカゴ家、母国からの手によって部品外注されたほとんど知られていないItaloファンキー家、ディスコ心理学ロック家および'90sスター・トラックr’n'b instrumental家までのレンジを横断して、単独で建っています。
しかし、偽って保証されないでください。ちょうどそれを得るとあなたが思う時、ノザキの次の分割払いは面白いねじれの上で事態を理解するでしょう。
予期できないものを期待してください。
それを包含することを単に期待してください。

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mixer :
2004年12月、アンダーグラウンドパーティー"LifeForce"の映像部門として活動をスタート。
また2005年12月より、9dw、NXSのドラマーでDJでもあるCozi Satoらとパーティー"BANK!"をオーガナイズ。
抽象的なグラフィクスを、リアルタイムコントロールしながらロングミックスしていくという手法で、パーティー空間をサイケデリックに演出する。

http://mixer.cc/