今宵の『MUSICS』は考えうる"音楽"の範疇を際限(リミット)無く拡げる試み!自身のプロジェクトCOMBOPIANOをかの内橋和久や千住宗臣とのバンド形態に発展させたり、内田也哉子やリトルクリーチャーズ鈴木正人との sighboat、更には映画音楽やデヴィッド・シルヴィアンのツアーに参加するなど鬼才ぶりを遺憾なく発揮しているピアニスト/コンポーザー「渡邊琢磨」、ROVO、PARA、想い出波止場などの音楽活動のみならず、文人、画家とジャンルレスで活躍中の全身音楽家「山本精一」、全く新しい『うた』を発見し続ける音楽史上でも類を見ない音の旅人、愛すべき奇人「七尾旅人」、BOREDOMS、PARA、ウリチパン郡、UA等のメンバー、サポートなども勤め、とんでもない才能をみせる新世代No1ドラマー千住宗臣、このあまりに強烈な4人の音楽家による泣く子も黙る予測不可能なセッションが実現!各々の持つ研ぎ澄まされた音響センスと圧倒的エネルギーが時にぶつかり合い、アンサンブルを奏で、ケミストリーを起し、増幅し合い、爆発する!!共演には、昨年garfのレーベル[AKICHI RECORDS]よりアルバム『SPACEWATCH』をリリースし、レイ・ハラカミや奈良美智、MOODMANらも絶賛するギターリスト「浅野達彦」がライブ用に特別に結成した「浅野達彦グループ」、関西を代表する電子音楽家で、最近は電子雅楽ユニット「Harp On Mouth Sextet」の活動でも注目を集める「RUBYORLA」が、メディア昨年話題騒然となった新時代の電子楽器[TENORI-ON]ライブの第一人者として、2台のTENORI-ONによる映像と音を同時に演奏する"RUBYORLA plays TENORION"として登場!生理、本能に直接的に響き渡るスリリングな音楽宇宙の祭典です!
P-HOUR 公式HP:http://homepage.mac.com/ujin/phour/
前売りメール予約→info@metro.ne.jpでも受けつています。
公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。
●渡邊琢磨 aka COMBOPIANO
<http://www.takumawatanabe.com/>
<http://www.myspace.com/combopianotakumawatanabe>
1975年生まれ、仙台市出身。高校卒業後、米国へ留学、作曲を学ぶ。帰国後、青柳拓次(リトルクリーチャーズ)が主宰していたレーベル、SIGN OFFから1stアルバムリリース。 COMBOPIANO名義で活動を開始する。 NYに渡り、アストルピアソラなどのプロデューサーとして知られる、キップ・ハンラハンとのコラボレーションによるアルバムを次々とリリース。2004年、内田也哉子、鈴木正人(Little Creatures)とsighboatを結成。作曲とキーボードを担当。CM、映画、映像作品への委嘱の他、舞台音楽等も多数手掛けている。海外のアーティストからも高く評価され、共演、協同プロジェクトのオファーが多い。共演した海外のアーティストは、キップ・ハンラハン、ジョナス・メカス、ジョン・マッケンタイア、ブランドン・ロス、デヴィッド・シルヴィアン、他。 2007年8月~10月、デヴィッドシルヴィアンのワールドツアー、ヨーロッパ、アジア、日本、18カ国30公演にピアニストとして参加した。2008年2月初の「渡邊琢磨」個人名義のアルバム「冷たい夢、明るい休息」をリリース。同年、内橋和久(gt)、千住宗臣(ds)、渡邊琢磨の3者によって、バンドCOMBOPIANOが結成される。これに伴いソロユニットCOMBOPIANOは消滅し、現在、渡邊琢磨は本人名義で活動中。
●山本精一
<http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/>
Guitar
ボアダムスを始めとして、ROVO、PARA、想い出波止場、羅針盤、他、もはやカウント不可能な程多数のユニットで、あらゆる音楽ジャンルを溶解させ、深化させ、化学反応させるがごとく活躍する、日本を代表する異才ギタリスト。その圧倒的な才能、異能ぶりはあらゆる形容詞をもってしても形容不可能。
●千住宗臣
<http://muneomisenju.com/>
2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。また山本精一率いるPARAのメンバーとしても活躍中。他にもEYEとのDuoユニット EYETHOUSANDTENやデビット・シルヴィアンのサポートを勤めた渡辺琢磨のCOMBOPIANO、坂本龍一やUAなどから絶賛されているウリチパン郡への参加や原田郁子のSOLOアルバム<ケモノと魔法>、青柳拓次(LittleCreatures)・大野由美子(Buffalo daughter)・藤乃家舞などとUAのアルバムに参加sighboat<内田也哉子・鈴木正人・渡辺琢磨>へのレコーディング、ライブへの参加の他、石橋英子×アチコのRIMIX、ISSEY MIYAKEのファッションショーやホームページにてドラムソロが使用されるなど若手を代表するドラマーとしてレコーディングからアーティストサポートなど多岐にわたり活躍している。
●七尾旅人
<http://www.tavito.net/>
<http://www.myspace.com/nanaotavito>
<http://tavito.seesaa.net/>
79年8月生まれのシンガーソングライター。リア・ディゾンの生まれ変わり。98年のデビュー以来、いくつかの問題作を発表。昨年9月11日には 3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売した。「七尾旅人」で検索すると情熱的なブログがみつかるはず。Check it!
●浅野達彦
<http://www2.ttcn.ne.jp/~asano/>
14歳からギターと自宅録音をはじめ、東京藝術大学在学時に絵画を先攻する傍ら本格的にバンド活動やカセットMTR による多重録音を開始する。1996年にMOODMANが主催していた7インチレーベル、「M.O.O.D/donut」から一人多重録音によるシングル『bonjour』でソロデビュー。その後TRANSONIC、Daisy World等、多数の国内コンピレーションでソロ作品を発表する。2000年には任天堂のゲーム・ソフト「巨人のドシン1」のサウンドトラック、『ドシンの跡を追って』を発表。そして2001年、『bonjour』を聴いたアレック・エンパイアから熱烈なオファーを受け、彼の主宰する英国のレーベルGeist から初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。さらに2005年にはデヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム、『Blemish Remixes』にも参加。これも海外のメディアから数多くの評価を得る。そして2008年、待望の2NDアルバム『Spacewatch』をリリース。景色に溶け込むようなアトモスフェリックなサウンドスケープ。ギターを中心とした繊細な響きとダイナミックなリズム。国内外から多くの絶賛され、世界中に多くの支持者を持つ日本を代表する音楽家である。
●RUBYORLA plays TENORI-ON(from Harp On Mouth Sextet)
<http://harponmouthsextet.web.fc2.com/>
<http://jp.myspace.com/harponmouthsextet>
<http://rubyorla.jugem.cc/>
90年代初頭より様々な活動・リリースを経て、2000年よりソロ名義となるRUBYORLAとして活動開始。2004年発表のアルバム「Samplin Somethin」の他、リミキサー・アレンジャー・プロデューサーとして多数の作品に参加。全く新しい雅楽を提唱する電子雅楽ユニットHarp On Mouth Sextetの活動でも注目を集め、今年は更なる新しいユニットおよびプロジェクトを始動するなどアイデアは尽きない。逸早くTENORI-ONを用いたパフォーマンスが開発者および関係者に認められ、東京ビッグサイトで行なわれたグッドデザインエキスポのメインアクトを務める等、様々なイベントに参加、ソロにセッションにとTENORI-ONの可能性を追求し続ける。2台のTENORI-ONによる映像と音を同時に演奏するLIVEスタイルは唯一無二である。
- DATE:
- 2009-05-19 TUE
- OPEN:
- 17:30
- VENUE:
- PRICE:
- ¥3000
- LINE UP:
- [LIVE]渡邊琢磨(COMBOPIANO) + 山本精一 + 千住宗臣 + 七尾旅人,浅野達彦グループ,RUBYORLA plays TENORION(from Harp On Mouth Sextet),