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フジロックが終わりサマソニが終わり、フェスシーズンもピークから折り返し地点にちょうど差し掛かり始めたところだろう。これから楽しみなフェスをいくつか思い浮かべてみよう。おそらく多くの読者は、METAMORPHOSEとTAICOCLUBこの2つが浮かぶのではないだろうか。今日、多くのフェスが生まれていく中で、毎回揺るがないクオリティーを維持し絶大な人気を誇る両フェス。
今回、METAMORPHOSEからMAYURI氏、TAICOCLUBから森田氏、大谷氏を招き対談をおこなった。

METAMORPHOSE OFFICIAL SITE
TAICOCLUB OFFICIAL SITE

M:METAMORPHOSE [MAYURI]
T:TAICOCLUB [KENTARO MORITA,HYOTA OTANI]
C:clubberia







C:
まずはじめにフェスを始めようと思ったきっかけを教えてください。

M:
2000年に始めたんですが、そのときはメジャーなロックフェスやサイケのレイヴしかなくて。私はテクノDJなので、もう少しテクノよりなフェスやレイヴがあったらいいなと。いろいろなアーティストに発表の場を作って私も楽しみたい、という経緯で始めました。元々私がイギリスにいたころに野外レイヴやフェスで遊んでいたこともあって、野外が好きなので。


METAMORPHOSE SOLAR STAGE

C:
METAMORPHOSEという名前には、どういった意味が込められているんですか?

M:
「変容」という意味です。音楽シーンは、いろいろと変わっていくので、変化していく音楽シーンの断片を切り取って、旬なところを見せていく、さらにその先にあるおもしろい音楽を探しつつ、シーンと共に変化していくという意味です。

C:
TAICOCLUBさんはいかがですか?

T:
楽しそうだから、というシンプルな動機です。みんなでMETAMORPHOSEやいろいろなフェスによく行っていて、それで自分たちもやりたいなというのが原点です。

M:
ありがとうございます(笑)。やっぱり好きだからやる感じですよね。

T:
今はいろいろありますが、そのときはMETAMORPHOSEしかなくて。6月なんて昔は誰もやってなくて、8月のイベントを待ちきれない人たちに向けて、早くやろうと思って6月にスタートしました。今年で5年目をむかえます。 名前に意味はあまりないんですが、初めは日本語で作りたいと思っていたんです。漢字1文字とかにすると、サイケのイベントっぽくなっちゃったりするので、とりあえずTAICOCLUB(仮)でやっていたんですが、そのまま本採用になり、その後すんなり定着しました(笑)。名前ってあとからついてくるものなんですよね。

(右上へ続く)
  C:
動員人数はどのように変化していったんですか?

T:
1年目は2500人ぐらいです。2年目は3000人。今は7000人ぐらいですね。

M:
METAMORPHOSEは、最初は3000人ほどでした。今は約2万人もの方に足を運んでいただいています。

C:
METAMORPHOSEは、これまでさまざまな会場で開催されていますよね?場所を変えてきた理由というのは?


M:
会場の都合が大きいですね。最初は、富士山の"朝霧高原もちや遊園地"というところでやったんですが、音の問題でできなくなってしまいました。次の場所の"日本ランドHOWゆうえんち"は、今後動物を飼い始めるということで、深夜音を出すと動物たちが大変なことになるということで、ダメになり(笑)。その次は苗場になったんですが、遠いのと諸々やりづらい面があったので、さらに新しい場所を探して、今の場所に落ちつきました。

C:
会場を選ぶ決め手は何ですか?

M:
私たちは、遊園地のような特徴ある会場を探していて、今までも苗場以外はそういう会場で開催しています。会場の特性を生かした会場作りをしていて、遊園地という非日常感を加味しています。あとは、駐車場が確保できて、音を問題なく出せて、関東、関西からのアクセスがよくて、ステージが3つぐらい作れて……。2万~3万人の来場を考えると、なかなかいい場所がないんですよ。

T:
やっぱり自然があって雰囲気がよくて、それでもって作り手側として運営しやすいところがベストです。でも実際は、こちらが選べるほど引き受けてくれる会場は多くないというのが実情です。


TAICOCLUB 野外特設ステージ


(左下へ続く)








C:
ロケハンには、けっこう行かれますか?

T:
会場探しは常に念頭にあるんですが、"こだまの森"に関しては偶然ですね。今までいろいろな場所に電話をかけたり、出向いたりもしましたが、偶然が作用することが多いです。あと人との出会いですね。


TAICOCLUB 会場内

M:
元々あそこはSOLSTICE MUSICがイベントをやったりしていましたよね?

T:
そうです。

C:
秋の会場はどうですか?

T:
実は、もともと別の会場を見に行ったんです。その帰り道にあの会場を見つけて、やることにいたりました。これも本当に偶然です。

C:
昨年はMETAMORPHOSEが使用している日本サイクルスポーツセンターがリニューアルのため、今年は同会場を使えなくなるという噂を耳にしていたんですが、そういった可能性はあったのでしょうか?

M:
会場がリニューアルされるというより、駐車場にすごく大きなホールを建設されることになって。開催はできるのですが、いつも使用している大きい駐車場が半分使えなくなってしまったんです。500台近くの駐車場スペースがなくなり、今年は駐車場の確保が大変でした。


インタビュー中 左からMAYURI氏、森田氏、大谷氏

C:
天候に左右される野外フェスを開催するということは、荒天の場合興業的にデメリットが大きいと思いますが、それでもやり続ける理由はありますか?

M:
まぁ好きだからでしょうね。やっぱり達成感は違う気がします。箱だとあまり手間がかからないじゃないですか。フェスの場合は準備期間が長いのもあるし、その苦労が終わったときに感慨深いものに変わります。

T:
そうですね。好きじゃなかったらできないです。

C:
どのぐらい前から準備するんですか?

M:
協賛やブッキングに関しては、今から来年の準備をしています。大物になると2年~3年がかりでのブッキングもあったりします。

C:
過去の例を挙げていただけますか?

M:
何人かいますが、ひとつは"GALAXI 2 GALAXY"です。3年ぐらいかかりました。2005年に出てもらったんですが、わりと最初のころから声をかけていて、2~3回ほどデトロイトへ行き直接お願いをしていました。 彼らも厳しい人だったので「俺たちは金ではやらないぞ、お前はデトロイトテクノわかってるのか?」と言われ、「俺らを呼びたいんだったら、デトロイトの街を知ってからにしろ」「5月にフェスをやってるからそれに来い」と言われ、それにもビクビクしながら行きました(笑)。でも彼らは懐に飛び込むと暖かい人たちで、とても信頼してくれたんです。それ以降、好意的になってくれました。 あと、Manuel Goettschingは今年で3回目なんですが、最初に呼んだときに、3年ぐらいブッキングに時間がかかったんです。2006年は、ANOYOと私たちが平行して声をかけていたようで、同じ年に来てくれました。でも「E2-E4」はMETAMORPHOSEに取っておいてくれたんです。


GALAXI 2 GALAXY

(右上へ続く)
  T:
同じような感じです。3カ月前から準備するものもありますし、1年前から声をかけるアーティストもいます。

C:
TAICOCLUBといったら、James HoldenやNathan Fakeといった"Boder Community"との繋がりを強く感じます。


James Holden&Nathan Fake

T:
それも偶然なんです。TAICOCLUBで初来日したNathan Fakeと仲良くなって。彼はデビューしたての、とてもシャイなイギリスの若者って感じだったんですが、そんな彼と打ち解けたこともあってJamesとも仲良くなりました。

C:
TAICOCLUBといえば毎年、芝生の会場の朝を担当するのはNick The Recordですよね。どういった経緯でブッキングを?

T:
「Life Force」が大好きでよくイベントに行っていて、Nick The RecordのDJが大好きだったからというのがあります。一晩遊び明かして、イベントの終わりを惜しみながら彼のDJを聞くのが大好きだったので。やっぱりエンディングはぜひニックにお願いしたいなぁと。

C:
アーティストの選定基準みたいなものはあるのですか?

M:
もちろん質の高い音楽であること。演奏にしかり、DJプレイにしかり。それと野外に合うかどうか。それに自分たちの好みも加味して。ただ一番はクオリティの高い内容を届けているアーティストかどうかです。ほかにも斬新であったり、レアな人選であったり、バラエティに富みつつも、バランスがいいように考えています。

T:
僕たちももちろん内容ありきです。あとは、タイムテーブルも考慮に入れてます。時間帯はもちろん、前後の組み合わせを考えてブッキングしています。僭越なものであまり大きな声では言えないですが、出演者でDJしている感覚です(笑)。

C:
今まででとくに印象に残るアクトを教えてもらえますか?

M:
やはり時間がかかった人はうれしいです。GALAXI 2 GALAXYしかりManuel Goettschingしかり。あとは、苗場でAfrika Bambaataaをやったときに、ステージがダンス甲子園みたいになったときはおもしろかったですね(笑)。本当に床が抜けるんじゃないかと、ヒヤヒヤしていました。彼が煽ったら、勝手にお客さん100人ぐらいがステージに上ってすごいことになってしまって。


Afrika Bambaataa

C:
去年もAfrika Bambaataaは出演されてましたよね。

M:
去年もお客さんがステージに上がっていましたが、そこまでではなかったですよ。ステージが小さかったので。

C:
TAICOCLUBはどうでしょう?

T:
僕は当日どうしてもバタバタしているので、あんまり見れていません(笑)。でもいつも出演してもらっているMoodmanさん、クボタタケシさん、Nick The Recordさんは、若干ゆとりがある時間なので楽しませてもらっていますね。そのお三方にTAICOCLUBのカラーを作ってもらっている、という思い入れもありますね。


(左下へ続く)








C:
MAYURIさんも当日はバタバタされてるんですか?

M:
そうですね。私はいつもメインステージの横にある「監視塔」って書いてある、2階建ての建物にいるんですよ。だからメインの様子は常に見れるんです。なるべく全アクトをチェックするようにはしているので、あっちいったりこっちいったりしてます。けど、やはりトラブルがあったりすると時間をとられて見れなくなったりしちゃいますね。


METAMORPHOSE PLANET STAGE

C:
トラブルというのは?

M:
アーティストがまだ到着していなかったり、会場内で行方不明だったりとか。いろいろありますよ。

T:
あります、あります!ぼくもアーティスト担当なので各部署から僕に連絡がくるんです。「どうなってるんだ!」って。こっちが聞きたいよっていう(笑)。

M:
致命的なことにはなってないんで、だいたい何とかなるんですけどね。


インタビュー中

(右上へ続く)
  C:
MAYURIさんは、当日はDJもしていますが気持ちの切り替えはできますか?

M:
全然できないんです…。

T:
オーガナイズの上にDJまでして、いつもすごいなと思ってました。

M:
それが全然できなくて、いつもボロボロです(笑)。インカムは外すんですが、気になって仕方ないです。いつも1時間しかやらないんですが、気持ちが切り替わるのに30分ぐらいかかります。そうなるとあっという間に終ってしまいます(笑)。

C:
開催当日は見えないところでいろいろあるんですね。

T:
当日はやはり大変ですね。

M:
当日はもちろん大変なんですけど、慣れてしまえばなんとか。準備段階で大変なのは、地元の方の理解を得ることだったりします。


ZAZENBOYS @ TAICOCLUB

C:
終了後に打ち上げはするんですか?

M:
あまりやった記憶がないですね。ときどき残っているアーティストたちで、バーを借りてやったりします。ただ私は片付けなどがあり終わってないので、間に合うようであれば行きますが、だいたい私抜きでやっています(笑)


T:
僕たちも前夜祭と打ち上げは、僕ら抜きでやってるみたいです(笑)


(左下へ続く)








C:
お互いのフェスには行き来したりするんですか?


M:
最後に行ったのはNathan Fakeのときかな。行きたいんですが、DJのブッキングが入っていてなかなか行けないんですよ。

T:
METAMORPHOSEにはいつも行ってます。自分のイベントではなかなか遊べないので、すごく遊べてうれしいです。


C:
お互いのフェスを行き来して、フェスを主催されている立場から、関心する部分などはありますか?

M:
最近のラインナップはおもしろいなーと思っています。

T:
大所帯のバンドを入れているところが、すごいなと思っています。準備もそうですが、人数が多いのでコミュニケーションをとるのも一苦労だと思うので。僕は英語があまり喋れないですし。


TONY ALLEN @ METAMORPHOSE

M:
DJと比べるといろいろ大変ですね。私は、ブッキングから連絡を取っているので、気に入ってもらえると、あとからいろいろよくしてくれます。

C:
フェスを作りながらクラブイベントにも携わっていますが、フェスとは違ったクラブイベントの魅力を教えてください。

M:
現場感ですかね。DJを通じてお客さんとダイレクトに繋がるというか。私はフェスに関しては完璧裏方なので。小さいパーティーの積み重ねが、フェスに結び付いていることもあると思います。

T:
有名なDJが出てるような大きなクラブイベントでも、友達同士でやっている小さなイベントでも、やっぱり新鮮な発見がありますよね。クラブじゃないと感じられない臨場感ってありますよね。

M:
やっぱり流行もすべてパーティーから生まれてくることですからね。音楽の流れや方向性も現場にいないと見えて来ないですからね。

(右上へ続く)
  C:
最近は音楽をベースにエコを訴求したり、アート色が強かったり、家族向けだったり、さまざまなコンセプトのフェスが増えたと思いますが、どう思いますか?

M:
そうですね。フェスシーンが成熟してきたんだと思います。私たちが最初ロックやサイケじゃなく、テクノで始めたというように、それぞれがこういうフェスがあったらいいという、ニーズが見えてきたんじゃないですかね?それはとてもいいことだと思います。およそ10~11年前ぐらいにフジロックがあって、レインボーがあって。その当時けっこう多くのフェスができたんです。WIREやナチュラルハイや、ディスカバリーなどもあったりしましたね。 なくなってしまったのもありますが、そういったフェスが、去年から今年にかけて10周年をむかえていますね。


C:
クラブシーンがフェスに引き込まれ、元気がなくなってきているのでは?ともいわれているのはどうでしょう?

M:
やはりどうしても夏はそういうところがありますね。まあ1年中というわけじゃないと思いますし。

T:
お客さんの数だけ見て、衰退していると思われるのはどうなのかなぁという気がします。昔と比べれば、イベントの選択肢はかなり多くなってるし、小さいイベントでも、友達同士だけでやってるイベントでも、新しくておもしろいイベントっていっぱいあると思ってます。そういうところに行って得られる新しい発見って、TAICOCLUBにも確実に活かされてて。ただやっぱり野外には行くけど、クラブには行かないっていう人もいますよね。

C:
最後に今年の見どころを教えてください。

M:
今年の見どころは、NUJABESさんのトリビュートです。メインステージの最初のほうで、彼に縁あるアーティストの方に、彼の曲を演奏してもらって。実は、今年も本当は出演していただく話になっていたので。 あとは、Manuel GoettschingがSteve Hillage、Elliot Sharp、Shou Wangらと組んで、Ash Ra Tempel(MANUEL GOTTSCHING)の名盤"INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR"を再現します。 X102のJeff Millsも初登場で、ずっと出てもらいたかったのでうれしいです。今年はDerrick MayもLarry Heardもいるので、セカンドジェネレーションが揃います。それとMogwaiが個人的に楽しみです。 いろいろお膳立てはしているので、あとはみなさんが好きに楽しんでもらえればうれしいです!


METAMORPHOSE 2010 LINE UP

T:
けっこう決まってないことがまだ多くて(笑)。でも1年目の会場だから感じられる新鮮さとか、予測不能感を楽しんでもらいたいです。僕らは予測しなきゃいけない側なので、楽しめないんですが(笑)。 フラットな芝生の運動場でキャンプできるのはもちろん、場内のホテルにも泊まれるんです。会場のほとんどが芝生で、駐車場も場内ですぐそこだし、ゴーカートとかいろんなアトラクションもあったりして、音楽と共にいろいろ楽しんでもらえればと思います!


TAICOCLUB camps'10 LOCATION

(END)







 

METAMORPHOSE 2010

2010-09-04(Sat)

VENUE: 日本サイクルスポーツセンター(静岡県)

入場券(1次先行割引)¥10,500/駐車券¥2,500/テント券¥3,000

Mogwai, X-102, Manuel Go"ttsching, performs "more INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR" with Steve Hillage, Elliott Sharp & Zhang Shouwang., Tommy Guerrero, Omar Rodriguez Lopez Group, Grandmaster Flash, Moritz Von Oswald Trio featuring Vladislav Delay (a.k.a. Luomo) & Max, Loderbauer (ex. Sun Electric, NSI.), The Album Leaf, Larry Heard, Darren Emerson, Dubfire, Derrick May, Don Letts, Henrik Schwarz, 65daysofstatic, Shing02 with CAV3 and DJ Icewater, 七尾旅人, RYOTA NOZAKI (JAZZTRONIK), EYE, FUMIYA TANAKA, Calm, DJ Q'HEY, KIHIRA NAOKI, MAYURI, spiritual state ensemble with nujabes spirit, AKIKO KIYAMA, TANABE DAISUKE, sauce81, Hiroaki OBA

2000年にスタートし、オールナイト主体の野外フェスとしては日本最大規模の「METAMORPHOSE」。ジャンルを超えた問答無用のラインナップは特徴的で毎年ダンスミュージックシーンの超重鎮が必ず出演する。今年も「Mad Mike」と「Jeff Mills」の2人による「X-102」の日本初ライブや、スクラッチを最初に世に広めたことで知られる「Grandmaster Flash」、一昨年出演した「Manuel Goettsching」による新しいプロジェクトが登場など音楽好きにはタイムテーブルが組めないほど豪華な内容になっている。

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TAICOCLUB CAMPS’10

2010-09-11(Sat)

VENUE: ニューグリーンピア津南

前売券¥10,500/当日券 ¥12,000/駐車券¥3,000

Alex Paterson-DJ, DJ MITSU THE BEATS, DJ NOBU(Future Terror), EYE(BOREDOMS), Group_Inou, Omar S(FXHE records), THA BLUE HERB, The Orb , WHY?(Anticon.), μ-Ziq(Planet Mu), Fennesz , HIFANA , Jazzanova (DJ Alex Barck) , neco眠る , rei harakami , SHINICHI OSAWA , SOIL&”PIMP”SESSIONS , world's end girlfriend

秋の「TAICOCLUB」は、会場を新潟県南魚沼郡津南町「ニュー・グリーンピア津南」に移しての、オールナイト公演で決定。 東京から車で3時間、大自然に囲まれたすばらしい会場には、広々としたフラットな芝生のキャンプスペースはもちろん、会場内に温泉付きのホテルも完備という絶好のロケーション。 公園遊具で遊ぶもよし、雨のときは体育館で雨宿りするもよし、野外フェスとしてはこれ以上ない理想的な会場で、決定打を放つ。