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ULTRA JAPAN 2016

 開催前に公開した記事『ダンスミュージックの枠を超えて。「ULTRA」が僕らの未来を変えてくれる可能性』。そのなかでクリエイティブディレクターの小橋賢児さんが“個人的に楽しみにしているのが石野卓球さんのパフォーマンス”だと語っていました。それを聞いて、確かに卓球さんが「ULTRA」で何をかけるのだろう? と気になったので今年の「ULTRA JAPAN 2016」は3日目に参加することにしました。

 9月19日、外はあいにくの雨。17日、18日も天気予報は雨だったのにもかかわらず、雨は降らず曇り時々晴れといった具合。なぜ今日に限って…と肩を落とすも、霧雨程度ということもあってオーディエンスの熱気は例年と変わらず高い。オーディエンスの様々なコスチュームを追いかけ、視線はあっち行ったりこっち行ったり。しまった、視線を隠せ、且つクールを装えるサングラスを持ってくればよかった…。

Text : yanma(clubberia)
Photo : 
© ULTRA JAPAN