CB 278 - Jorge Caiado

Length: 01:00:02 [82.87MB]
HOUSE(ハウス)
TECHNO(テクノ)
DEEP HOUSE(ディープハウス)
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彼が27歳になる2012年に、Chez DamierのBalance Recordingsからファーストリリースをドロップ、それからリスナーは彼のプロダクションやDJから多くのベテランとは全く異なった感覚を感じる事になる。DJとして10年以上活動しており、サウンドエンジニアとしてのバックグラウンドも合わせ持つ。また2011にマドリードで開催されたRed Bull Music Academyにポルトガル代表の一人として参加している。Chez Damierは彼のファーストepをリリース後、さらには彼にJorge自身のレーベルであるInner BalanceをBalance Recordings傘下としてはじめるきっかけを与えた。ポルトガルではGroovementのレーベルマネージャーを努める傍ら、レコードショップCarpet & Snares Recordsを運営し、地元のDJやニューカマーたちにとってシーンのハブとして機能している。シーンの成長を活気づけたいという彼の熱意はショップのマンスリーイベントに反映されており、新人達にオーディエンスの前でプレイするチャンスを与えている。



-Interview-


-こちらのミックスはどちらでどのように収録されたのですか?

僕のスタジオで録音したよ。使ったのは2台のテクニクスと2チャンネルのパイオニアのミキサー、それに僕のまわりにあるたくさんのレコードだ。


-コンセプトがあれば教えてください。

いつもPodcastやラジオの依頼があった時は、常にいくつかのシェアしたいレコードからインスピレーションを得るんだ。今回も例外ではなかったよ。基本的にプレイしたい数枚のレコードを軸に他の曲を選んで構成していくんだ。


-最近の活動を教えて下さい。

いくつかのリリースの予定があるよ。しばらく保留になっていたけどKeith WorthyのAesthetic Audio Detroitからepがリリースされるし、僕がマネージャーを努めるGroovementからも2017初頭にリリースが控えている。今はちょうど、来年夏頃にBalance Recordingsからリリースする曲を作り終えようとしている所だよ。それに僕の手がけたChez DamierとAbacusの曲のRemixが収録されているVarious epが来月発売されるよ。

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