CB 194 - Tim Sweeney

Length: 01:49:36 [150.38MB]
HOUSE(ハウス)
DISCO(ディスコ)
TECH HOUSE(テックハウス)
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Tim Sweeney

メリーランド州出身のTim Sweeneyは1999年よりNYUで音楽テクノロジーを専攻し、WNYU FM(ニューヨーク・ユニバーシティが運営するカレッジラジオ)でのレギュラー番組Beats in Space (http://www.beatsinspace.net) を設立。ジャンルにとらわれず、ダンスできる音楽に焦点を合わせ、ディスコ、ニューウェーヴ、シカゴハウス、ミニマル、クラウトロック、ファンク、ソウルまでを縦横無尽に選曲し、卒業後も番組を続けた現在では、毎週、数万人のライブ視聴者、全世界からの17万5千ダウンロードを誇る大人気番組へと成長した。
「毎週テイストをかえるために、いつも出かけていろいろな音楽を探すようになったんだ。最近のリリースのあるもの、ないもの(デモなど)から、あまり知られていないふるい曲までをさがした。様々なジャンルの音楽からベストのものをチョイスして、一緒にプレイし、例えば今までディスコやテクノがあまり好きでなかった人にもアピールできるようにした。あまり知られていない、すばらしいサウンドを発見するのをやめられなくなっていったんだ・・・」
番組をホストすることで、スウィーニーはニューヨークの音楽シーンの深層まで入り込んでいき、Double Dee & SteinskiのSteinskiのスタジオから放送をし、彼の幅広いレコードコレクションをすべて吸収すると、LCD SOUNDSYSTEMのジェームス・マーフィー率いる[DFA Records]の一員となり、Radio 4の"Dance to the Underground"にサックスで参加、数々のDFAレーベルショーケースMix CDをリリースしていく。元[MO'WAX]、初期DFAの中心プロデューサーでもある、Tim GoldsworthyとのDJチームでは世界中をツアー、2001年から続けているプロデュース活動も現在では盛んに行っている。これラの活動を通じて、ティム・スイーニーの名声は世界中に広がり、DJとしての世界中からのオファーにこたえるが、彼が初心を忘れることはない。火曜日の夜にはティムは必ず、ニューヨークに戻り、番組をつづけるのだ。「いまでは世界中の人が楽しみにしてくれているのだから、とても休むことはできないんだ」


<Interview>

-このミックスはどちらで収録したものですか?

このミックスは2013年9月14日にロンドンで開催された「ReviveHER 4th birthday party」
でバイナルとCDでDJした時にライブレコーディングしたんだ。


-このミックスのコンセプトを教えてください。

深夜3時のロンドンで、オーディエンスは凄まじい熱気で拳を振り上げて、天上にはバルーンが浮いていてスモークが充満してレーザーが空間を切り裂いて、、、そんな状況でプレイしようと決めた音楽だよ。


-最近はどんな活動をされていますか?

昨年〈Beats In Space Records〉から日本人アーティストのCrystal & S. Koshiの『Break The Dawn』EPと
Gonnoの『The Noughties』EPがリリースされたんだ。今回のミックスは3月にリリース予定のMatt Karmil'sの12インチとかそのあとにリリース予定の『House Of Spirits』12インチをフィーチャーしてもいるんだ。
あとはDisk Union Recordsにもミックスを作ったよ。

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