2011-02-21 UP

Edit Select

90年代初頭からクラブシーンの第一線で活動を続けるDJ/プロデューサー「Tony Scott / Percy X」が、2007年にスタートした別名義「edit-select」
"Ostgut Ton""Figure""CLR""Electric Deluxe"からリリースされた彼のトラックは、Marcel Dettmann、Richie Hawtin、Ben Klock、Speedy J、Len Faki、Chris Liebing、Luciano、Villalobos、Sven VathといったスーパーDJたちにスピンされ続けている。クラブシーンではSpace Ibiza、Berghain、Fabric、The Loftなどの名門クラブでフロアを熱狂させている彼だが、怒濤のリリース&リミックスを控える彼に、インタビューを行った。

FUN CLUB presents Edit-Select
03.12 (Sat) @ WAREHOUSE702


[Special guest dj] EDIT SELECT (Percy X ) (Edit-Select rec./ Ostgut-Ton / CLR / Soma), [Resident dj] Salmon (WC / FUN CLUB), Alex Einz (Phonika / Fun Club), [Live performance] DJ Sodeyama (ARPA / Archipel), [Guest dj] DJ Miku (Blank rec. / Cyclone), Murata (ondosa / LaLaLa), [Visuals] RealRockDesign, Jan Rod, [Exhibition] Alison Black works [22:00 to 23:00 Free entry]

Interview&Translation : Fun Club

─ まず君がエレクトロニックミュージックを始めたのはいつからかな?

スタートは20年前だね。自分を表現する方法として選んだのがエレクトロニックミュージックだったんだよ。

─ 異なったアーティスト名で多くのリリースをしてるけど、「Edit Select」という名義はどういう形で使い分けているの?

過去には多くの名前を使ってきたけど、人々が認める新たな音を「Edit Select」という名義で達成させようと思ったんだよ。それはうまくいってるんじゃないかな。

─ 君の音楽の発展について何か話せることがあれば聞きたいな。アシッドハウスやテクノとの関わりなんかも。

僕の音楽の趣味は一度も変わったことがないよ。アシッドハウスの革命に、僕はいつも影響を及ぼされていたんだ。「techno + love」。それがもたらすライフスタイルがすべてだよ。

─ 君のスタジオはどんな感じなの?

すごく基本的なものだよ。YAMAHA SU700のシーケンサー、Ableton Live、Acidあとはさまざまなプラグインだね。

─ 君のリミックスワークにおける構築の過程などを、言える範囲で教えてもらえたらうれしいな。

リミックスの過程は説明しやすいよ。まずはリミックスするべきトラックの中に、自分の音があると信じるんだ。あとはその残りをすべて取り除く。そして僕ががプレイする方向にその音を再建していくんだ。

─ 君が思うすばらしいプロデューサーは誰?

Mike Parker、Shifted、Lucy、Schermate、Deepbass、IoRiはすばらしいね。

─ 今後のリリースについて教えてくれるかな?

Gary Beckとのコラボで、Edit Selectの新しいリリースを進行中だよ。あとはMark Broomともやるし、多くのコラボを企画してるから楽しみにしててよ。

─ 東京に来るのは2回目だよね。今回のアジアツアーはどう?楽しみにしてる?

僕は日本がとても好きだよ。それは美しい人々と文化がある。また東京に戻れるのが非常にうれしくて楽しみなんだ。よろしくね!Peace :)

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