コラム第37回目


clubberiaを御覧の皆様こんにちは!

さて先日、渋谷道玄坂を拠点に展開するミュージック・ブランド“OIRAN MUSIC”より、Sakiko OsawaさんのNEW EP「Chronic」がリリースされました。



Sakiko Osawaさんは “Wired Clash”や“ENTER.Sake”にも出演している気鋭女性DJ
でもって、この「Chronic」には、CD HATAもTechno Remixと、Dope Ambient with Namakopuri Remixで参加しています。

今回はこの「Chronic」が制作された様子をSakiko Osawaさんにお伺いすることになりまして、そしてなんと同じレーベル“OIRAN MUSIC”からもソロアルバム「Technoca」をリリースしている大先輩 watusiさんもお招きして機材話に華を咲かせました。
watusiさんは、COLDFEETをはじめアンダーグラウンドなクラブミュージックをその足場に、中島美嘉さんやBoAさんなどのプロデュースでJ-POPの領域でもヒットを飛ばす、そのキャリアは40年近くの大ベテラン
ホントためになるお話をいっぱい聞かせてもらいました。
いやぁー凄かった!ここに書ききれないくらい沢山なのでもうさっそく、Sakiko Osawaさんが「Chronic」をどんな感じで作っていったか聞いてっちゃいましょう。

ではでは、渋谷のウォーム・アップ・バー〈しぶや花魁〉からお送りします。



Sakiko Osawa「今、ハードシンセをあまり所有しなくなって、今回のキモになったシンセはTAL-BassLine-101ですね。」



watusi「俺も俄然ソフトシンセばっかりになってきたなぁ。メインのシーケンスの変調していく感じ、めっちゃカッコ良かったよ!」

Sakiko Osawa「VCOのMODを中心に、画面左下のAbleton Liveのオートメーションを使っていろいろいじってますね。」

CD HATA「TAL-BassLine-101は、Roland SH-101をモデリングしてるやつなんだよね。」

Sakiko Osawa「Roland SH-101も欲しいんですけど、値段あがってますよね。だれそれが使ってるとかあると急に値段が跳ね上がったり。」

watusi「そうなんだ。結構みんな機材を手放してってるよね。俺も最近スタジオいっぱいにあった機材を整理して少し放出したんだよね。」

Sakiko Osawa「私の部屋はこんな感じなんですけど、スピーカーはあえてあまりいいやつを使わないようにしていて、いいものを買ってしまうと贅沢な気持ちになってしまって(笑)」



CD HATA「そこは気持ちの問題なんだぁ(笑)。でもTANNOYのスピーカーいいじゃん。おっベースも見える。」



Sakiko Osawa「実は初めてHATAさんに会ったのは高校生の時で、Dachamboで岩手にライブで来てた時に前座でやっていたバンドでベースを弾いていたんですよ。」

CD HATA「おーそうなんだ!俺がwatusiさんに初めてお会いしたのは、もう10年くらい前かな?川崎クラブチッタで、じゃがたら江戸アケミさんの追悼イベントの時にwatusiさんがベースを弾いていて、確かその時のDachamboのライブは演奏時間をオーバーしちゃって、緞帳(舞台を隠すための幕)が降りてきちゃって、電源も落とされて、なんかドリフみたいな感じになっちゃってた記憶がある(笑)」

Sakiko Osawa「さすがDachambo(笑)。今年は自分で演奏したベースで曲も作りたいなぁと思ってます。」

CD HATA「これはMIDIコントローラー?ちっちゃいね。」



Sakiko Osawa「Doepfer Pocket Controlという、今の製品だとUSBケーブル一本で済んじゃうのが、これはMIDIケーブルと電源ケーブルを挿さないと動かないものなんですが、これでさっきのソフトシンセをコントロールしてます。」

watusi「Doepferは昔からの定番だよね。Roland TR-808も持ってるんだ。TR-808とかTR-909のリズムのグルーヴって独特で、キックはジャストだけどウワモノはめちゃくちゃモタるんだよ。それがディープハウスなんかにちょうどいい感じなんだよね。自走して走らせて、そのタイミングに他の音を差し替えていったりする、ディープハウスグルーヴ製造マシーンとして使ってるよ。こないだTR-808の生みの親である梯郁太郎氏が他界してしまったよね。最近自分のTR-808も完全メンテナンスしたところなんだ。」



Sakiko Osawa「このTR-808はガリが出ちゃうんでですけど、逆にそのガリも含めてサンプリングして使ってるんですよ。TR-808のサンプル素材って世の中に沢山ありますけど、ガリが入ってるものは無いじゃないですか(笑)。それが面白いかなと思って。」

CD HATA「確かにガリが入ってるサンプル素材って無いよね(笑)。そういえば昔ヒップホップのローファイな音のサンプリングCDを買ったことがあって、それをCDプレイヤーで再生してサンプラーに録音して取り込んでってやってて、すごい歪んだ音でカッコイイなと思って使ってたんだけど、実はそのCDプレイヤーが壊れてて、他のCDプレイヤーで再生したら意外とクリーンな音でアレ?みたいな(笑)。でも壊れたCDプレイヤーで再生された歪んだ音の方がカッコよく感じたんだよね。」

watusi「とあるレコーディングをしている時に、いろいろな録音方法を試していて、ある時、これ凄くいい音で録れてる!って時があったの。でも実はその時YAMAHA NS-10Mのツイーターが飛んでたんだ(笑)。でもそこで初めて俺はこういう音を求めてたんだ!って気がついて、それまで苦労して録音していたものを全部こういう音に録り直してくれって言ったら、エンジニアにそんなこと言ってるとwatusiさん友達いなくなるよって言われたことがあった(笑)」

CD HATA「昔サンレコのwatusiさんの記事で、何十万円もするマイクで凄いクリーンに録った音を申し訳ないなぁと思いながら過激に歪ませちゃってって記事を読んだことがあります。」

watusi「歪んでる音ってかっこいいよね。プラグインのサチュレーター系もそうだけど、例えばビートルズで有名なアビーロードスタジオのモデリングとかもあるけど、ああいうのって結局何をしているかっていうと、THD(全高調波歪み)を増やしてるんだよね。へたにEQで作っていくより、サチュレーターを上手に使った方が、音を球面体で捉えた時の位置がくっきり出てくるよ。」

CD HATA「なるほど、為になります!」

watusi「ソフトシンセは4年くらい前まで全く使ってなくて、ソフトシンセってきちんと録音されたものに比べて倍音構成が違っていて、奥行き感がないんだよね。だから一回外に出してあげるだけでもだいぶ変わるよ。」

Sakiko Osawa「ベルリンに行った時にフランクミュラーのスタジオに行ったんですが、彼も一回オープンリールに録音したものをまたサンプリングしてという作業をしてると言ってました。そういうアナログっぽい質感にトライするのも試してみたいんですけど、なかなか機会がないんですよね。」

watusi「単純にオーディオインターフェースのOUTから出してINに入れるだけでも変わってくるし、ビンテージワイヤーケーブルとか使えるとさらにいいけどね。家でも出来ることはあるからいろいろ試してみるといいよ。」

CD HATA「ですよね。俺も昔あえてチープなミキサーに一回入れて質感を変えてみたりとか試してました。これTR-808の下にオモチャ類が並んでる?」



Sakiko Osawa「NANOLOOPっていうゲームボーイの内臓音を操作するシーケンスソフトがあって面白いんですよ。ゲームボーイカラーとか今のゲームボーイでも動くものもあって、いろいろ聞き比べもしたいなと思って。ヤフオクでゲームボーイの初期型を10何台もまとめて出品しているのを落札したことがあって、一時期ゲームボーイが10台以上家にありましたよ。」

CD HATA「ゲームボーイでオーケストラができちゃうじゃん(笑)。その下のBeeGees Rhythm Machineって書いてあるのも気になるんだけど。」

watusi「DISCOとかPOPってボタンが気になるなぁ(笑)」

Sakiko Osawa「これはもう音が出なくなっちゃったんですけど、クラフトワークが使ってたりもしたらしいですよ。凄い太い音してたんで、もう一回直して使いたいんですよね。」

CD HATA「鍵盤がAから始まるっていうのも斬新。なんか一つ目小僧みたいな(笑)。もしかしたらAマイナースケールって白鍵盤だけでいけるから、それを2オクターブ分コンパクトに収まるようにしてるのかなぁ?っていうかBeeGeesのステッカーを貼っただけってわけじゃないんだね(笑)」

Sakiko Osawa「なんかBeeGees関連のグッズって当時いろいろあったみたいですよ。オーディオインターフェースは、このRME Babyfaceを使ってるんですが、これ懸賞で応募したら当たったんですよ。 漆塗りらしくって、真っ黒のままだったらカッコいいと思うんですけど、ニワトリさんが…(笑)。剥がそうかとも思ったんですけど限定品だからそのうち高く売れるかなと思ってそのままにしてあります。」



CD HATA「他に音源はどういうの使ってる?」

Sakiko Osawa「Native Instruments Maschineも使ってるんですが、Maschineでシーケンスを組むんじゃなくて、シーケンスはAbleton Liveで組んで、音源としてMaschineを鳴らすって使い方をしてます。その前はNative Instruments Batteryを使ってたんですけど、最近はMaschineばっかりですね。」



Sakiko Osawa「その横のNative Instruments Traktor Kontrol S4は古いタイプのものですけど、モーリーロバートソン氏から受け継いだ機材なんですよ。」



CD HATA「トラックの名前の付け方とか結構きちんとやる方?」

Sakiko Osawa「作業中はそんなに気にしないでやっちゃうんですけど、この曲はリミックスをしてもらうって決まったら、リミキサーの人がわかりやすいように各トラックに名前を付けて書き出しますね。」

CD HATA「なるほどね。そういえば俺、名前を付けて書き出す時にシンバルのスペルが本当はCymbalなのに、Symbalだと思ってて、ずっとSymって打ってて、ある時エンジニアさんに指摘されたことがあった。」

Sakiko Osawa「たまに間違えることありますよね。クラッシュがLなのかRなのかだったり(笑)」

watusi「ライドもLなのかRなのかだったりとかね(笑)。俺は海外の人と一緒にやる機会が多かったから、そこで叩き込まれたな。外人相手に説明する時に音楽用語をきちんと意識しざるおえないから海外方式を植え付けられた。あとトラックの並べ方は上からベース、リズムとか法則性をもってやってるよ。」

CD HATA「プロジェクトの名前の付け方とかどうしてます?リミックスとか最初からタイトルが決まってるものは、そのタイトルを最初から付けるけど、自分で作ってる曲なんかは、だいたい最後にタイトルを決めるじゃないですか。」

watusi「作業中はあまり考えないで1とか2とか適当にしてるな。今はもう笑い話にしてるけど、中島美嘉の一番最初のシングルをやった時に、打ち合わせで顔合わせしたんだけど、その時にミカだかミキだか名前を覚えられなくて、曲の仮タイトルにミキって付けちゃってたこともあったなぁ(笑)。」

Sakiko Osawa「え−wそんなこともあったんですね。毎年、年の初めにプロジェクトの名はきちんと付けとかないとって思うんですけど、そうしないと後で探しづらいじゃないですか。でもなかなか…、まぁでも探すなってことなのかなとも(笑)」

CD HATA「過去は振り返るなと(笑)。最初の方に付けてた仮タイトルをプロジェクト名にしてたりすると、後でどの曲のことかわからなくなったりするよね。」

watusi「俺の場合は出来上がった曲のフォルダ管理をしっかりやっていて、どの曲がどこにあるのかそれでわかるようにしてるよ。今の人達って全部自分でやらないといけないから大変だよね。昔は楽器のプレイヤーは楽器の演奏だけやってれば良かったり、アレンジャーにしても今は録音からミックスまでできないといけないし。トラックメイカーもしかり。でもそういう一つ一つの実験が楽しいじゃん。この業界、音楽キチガイばっかりだから、のめり込んでやれる人じゃないとやっていけないよね。よく音質の追求って70年代までで止まっちゃって、それ以降は便利さを求めているだけだって言われるよね。アナログにしたって同じテープ幅でトラック数が増えて便利にはなったんだろうけど、一つのトラック幅は狭くなっていってるんだから、一つ一つの音質は下がってしまってるわけだし。デジタルにしてもどんどん便利さを追求して、よく、今までこんなに時間がかかっていたことがすぐに出来ます、みたいなのを売り文句にしているものもあるけど、時間をかけて、一見無駄に見えるような失敗の積み重ねで自分のノウハウを構築していったり、そういうのが大事じゃん。」

Sakiko Osawa「私も寝ないでキックの音やビートを作っちゃったりしちゃいますね。」

CD HATA「まさに今日watusiさんが着てるTシャツに書いてある研究の日々ですよね。」

watusi「そうそう、Sakikoも日々研究してるからこそ、こういうふうに尖った音をブレないでやれてるんだろうと思う。これからもがんばってね!」



CD HATA「Sakikoちゃんとは今度5/24に渋谷R-Loungeの“Chronic” Release Partyで一緒だね。」

Sakiko Osawa「この日は、OIRAN MUSIC レーベルオーナーのVenus Kawamura Yukiさん、もう一人のリミキサー蜻蛉 -Tonbo-くん、マスタリングエンジニアをやってくれたKoyasさんと一同が出演する豪華な一夜になるんで是非みなさん遊びに来て下さいね!」

CD HATA「楽しみだね!よろしく~!」

といった感じで、音作りに没頭しちゃうと、気づいたら何時間も経ってたって、よくあるんだけど、そんな繰り返しの日々研究で、でもそれが楽しいんだよね。 みなさんもどんどん研究をして、面白い音楽を作っていきましょう!

CD HATA






Sakiko Osawa「Chronic
アートワーク:佐藤拓人 (ifax!)
マスタリング:Koyas
リミックス:蜻蛉、CD HATA (voice参加:ナマコプリ)

Tracklist
1. A Haze of Smoke
2. Chronic
3. Chronic (CD HATA Remix)
4. Chronic (Tonbo Remix)
5. Chronic (CD HATA Dope Ambient with Namakopuri)

iTunes Store

https://itunes.apple.com/us/album/chronic/id1221247363?l=ja&ls=1&app=itunes






2017.5.24 (wed)
『PHAZE』
~ Sakiko Osawa “Chronic” Release Party Special Collaboration ~
@Shibuya R-Lounge 7F
22:00-5:00
ENTRANCE FREE (1st DRINK ¥1,000)
https://www.facebook.com/phaze.rlounge/?fref=ts

【DJ】
Sakiko Osawa (OIRAN MUSIC)
CD HATA (Dachambo)
Venus Kawamura Yuki (OIRAN MUSIC)
Koyas (psymatics)
SHAKA

【Live】
蜻蛉 -Tonbo-

毎週水曜日R-Lounge 7Fにてテクノ・ハウスを軸にしたエントランスフリーのパーティ『PHAZE』
1周年を迎え2年目突入の一発目は、Wired ClashやENTER.Sakeにも出演している気鋭女性DJ Sakiko Osawaが登場!
彼女の新しいEP“Chronic”のリリースを記念して、同EPに参加したリミキサー/レーベルオーナー/マスタリングエンジニアなど関係者一同が出演する豪華な一夜になる。

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/414454312257591/

クラベリア
http://www.clubberia.com/ja/events/268052-PHAZE/


archive
第一回 「Kaossilator Pro」その1
第二回 「Kaossilator Pro」その2
第三回 温故知新!?
第四回 「PICnome(ピクノーム)」その1
第五回 「PICnome(ピクノーム)」その2
第六回 「CI2+ de CUBASE 」
第七回 音楽制作の移り変わりと時代の変化に対する不可分的相関関係について!?!(タイトルなげぇ?!?)
第八回 「年末スペシャル」MIXに深みあり、人に歴史あり!!!
第九回 新年のご挨拶
第十回 KAOSS PAD QUAD「くわぁ~ドォ!!!」
第十一回 【社会の時間】社会科見学の巻
第十二回 音を見る!!!
第十三回 りらっくスタジオ
第十四回 新年あけまして~!!!旅のお供にmonotron DUO&monotron DELAY
第十五回 やっぱ幅の広さは大切ッスね!!!
第十六回 スペインはバスクからのウェルカム!!!
第十七回 裏の裏は表だったのだ!!!
第十八回 人生がインプロビゼーション
第十九回 一枚のアルバムができるまで
第二十回 やっぱり繋がりって大切ですよね!!!
第二十一回 マ~ヤっぱり2013年もよろしくおねがぁいをしま~す!!!
第二十二回 このコラム 3rdアニバーサリーなのさ~ど!!!
第二十三回 へび年クネクネ振り返る!!!
第二十四回 小さな巨人『littleBits』
第二十五回 わかりはじめたハイレゾリューション
第二十六回 世界基準の田舎テクノフェス その名「rural」
第二十七回 Ableton Liveを酒の肴に
第二十八回 形あるものへの美学
第二十九回 Machine-de-MUSICとMASCHINEで
第三十回 モジュラーシンセは無限大の音作り
第三十一回 シンセ番長の大博物館
第三十二回 "CD HATA & MASARU / Octopus Roope" 音の中身はこうなっている
第三十三回 日本初 音楽カンファレンス&イベント『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』
第三十四回 蜻蛉-TONBO-「Tokyo Mad Cave」リリース記念 O.N.O a.k.a MachineLive対談インタビュー
第三十五回 Machine-de-MUSIC 北海道編 第一弾 kuniyuki studio
第三十六回 Machine-de-MUSIC 北海道編 第二弾 Hideo Kobayashi studio
第三十七回 Sakiko Osawa「Chronic」リリース 日々研究
profile
DJ HATA
CD HATA


Yahoo公認フェス番長”Dachambo”のシンセサイザー担当
Dachamboは5度のフジロックへの出演しており、ライジングサン、朝霧jam、サマーソニックなど日本のフェスへ多数出演することで、Yahooよりフェス番長の称号を与えられる。
またオーストラリアツアー、アメリカツアーなどワールドワイドに活躍し2016年9月16日ベスト盤アルバム”HERBEST”をリリース
http://goo.gl/ywPyvU

CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントで精力的に活動中
remix制作、MixCDリリース、アンビエントアルバムをリリースし、オーストラリアやフランス~スペインツアーなど海外でも活躍し、元i-depの藤枝伸介との「Polar Chalors」Ableton認定トレーナーKOYASとの「CD HATA×KOYAS」kannonsoundプロデューサーMASARUとの「CD HATA&MASARU」等、多彩なリリースを重ねる。

また、300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆などデジタル機材に精通しており、DJスクールidpsで楽曲制作の講師を務める。
http://www.idpsorg.com/production


『CD HATA』
facebook
http://www.facebook.com/CDHATADachambo
Twitter
http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
tumblr
http://hatadachambo.tumblr.com/
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beatport
https://pro.beatport.com/artist/cd-hata/190156

INFOMATION


海外・日本の第一線で活躍する現役DJを常任講師として迎えているDJスクール「IDPS」にてCD HATAも講師をしています。
東京校楽曲制作コースではLogic Proを、楽曲制作オンラインコースではAbleton LiveまたはLogic Proを選択可能となっています。
興味のある方は、カウンセリングの予約をお願いします。

東京校 楽曲制作コース
http://www.idpsorg.com/production

楽曲制作オンラインコース
http://www.idpsorg.com/production_online


DJ SCHEDULE


2017/5/19 (FRI)
『caldera』
at RAF-REC
18:00 - 0:00

GUEST DJ
CD HATA from DACHAMBO

DJ
JOJO(FANTASIA)
SAITOPEN(SANDINISTA/OPEN)
ryohei(BASE the SPACE)
yoshiki(caldera)

Used Cd / Record & Cafe
【RAF-REC】
〒990-0828
山形県山形市双葉町2-1-1

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/294297070999411/





2017.05.20 (SAT)
『ONENESS』

at THEARTER (福島県郡山市清水台1-6-9 八幡プラザ3階) OPEN/START 22:00
DOOR 2,500yen(w/1D)

Special Guest
CD HATA (Dachambo)

Guest DJ
U-SKE (dob masala)

DJ's
HII (ONENESS/GRASSCODE)
Sho Nagamine (HOOP)
Syuhey

Dachamboのサイケデリックシンセストと活躍し、昨年末にテクノトラックをCD HATA&MASARU名義でOctopus Roopeをリリースし勢いが増しているCD HATAさんが1年半ぶりに来郡です!
そして会津の重鎮U-SKEさんも出演です!
良質なダンスミュージックを体感しに是非とも!

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1845972062332859/





2017/5/26 (Fri) 『TYPE NINE』
@Aoyama TenT
OPEN 22:00~
Charge:1,000yen(with 1D)
- 出入り自由

■Line up
CD HATA(Dachambo)
TOMO HACHIGA(HYDRANT/NT.LAB)
K.N.(hydraulix/original mass recording)
CHIE NAKAJIMA(RE:INSOLENCE)
Gradate (Tokyo Bass Music)
SHIT DUO
SHINICHIRO IMANARI(09recordings)

2016年から都内で不定期開催するテクノパーティー「TYPE NINE」。今回は日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"のシンサイザー担当CD HATAと前回に引き続き再登場となる孤高のダークミニマリストTOMO HACHIGA、そして日本のACID TECHNO第一人者にて、日本のアンダーグランドテクノシーンをリードするK.N.が緊急参戦いたします。

Aoyama TenT
東京都渋谷区東1-2-23 旧ma東ビル3F

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/304063510016494





2017.5.27 (SAT)
『Oregon Eclipse 2017 Teaser in TOKYO』

今夏、アメリカ・オレゴン州で開催される「オレゴン皆既日食フェス」のプレパーティー「Oregon Eclipse 2017 Teaser in TOKYO」が5月27日(土)に新木場ageHaにて開催決定!

Dachambo
CD HATA
出演

【 Oregon Eclipse 2017とは?】
オレゴンの大自然の中、アートや音楽に囲まれて1週間キャンプをしながら皆既日食を観測するという巨大野外イベント。
世界中400以上のアーティストが7つのステージに集結し、3万人以上のオーディエンスが熱狂する!

http://www.clubberia.com/ja/events/266803-OREGON-ECLIPSE-2017-TEASER-in-TOKYO/



INFOMATION
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