FreedomSunset Production presents

5.13[sat] SunsetLounge × Claremont 56 Ten Year Anniversary Tour

HOUSE
ELECTRONICA
AMBIENT
OTHER
DOOR: 4,000  ADV: 3,000

■ Line up

DJ:
Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56),
Cantoma a.k.a Phil Mison,
Max Essa,
Kaoru Inoue,

LIVE:
Young Juvenile Youth
Mystica Tribe

■ Details

「SunsetLounge × Claremont 56 Ten Year Anniversary Tour」

UKバレアリックを代表するレーベル「Claremont 56」のオーナーPaul Murphyが「Claremont 56 Ten Year Anniversary Tour」と題し、イビサ、Cafe Del Marのレジデントを務めたリアル・バレアリック・レジェンドCantoma a.k.a Phil Misonと共に来日し、湘南最大規模のリゾート・パーティー「SunsetLounge」とコラボレーション。

Paul MurphyとCantomaは、本国でのレーベルパーティー等のみで披露しているB to Bセット、またレジデントDJの井上薫もバレアリック・マスターMax Essaとのこの日限りのB to Bセットで出演する。

LIVEには故Nujabesが惚れ込んだJEMAPURが奏でる革新的音像と謎のシンガーYukiのマットとグロスが絶妙に入り混じる天性の歌声によるエレクトロニカユニット、Young Juvenile Youth。

また、アンビエント、エレクトロニカ・シーンからも評価が高く、自身のレーベル以外にも国内外からリリースを発表しているダブ・テクノ・クリエイター、Mystica Tribeの出演も決定。

日程:2017年5月13日(土)※荒天の場合は、14日(日)に順延
時間:start 13:00
会場:江の島シーキャンドルサンセットテラス
料金(予約制):事前予約3,000円/当日4,000円+江の島サムエル ・コッキング苑 入苑料¥200
※パーティーの規約に同意、賛同する方のみに整理番号を発行しています。

Paul Murphy a.k.a MUDD (Claremont 56)
95年にIdjut BoysのDiscfunctionからAkwaabaメンバーとして『Just Pilau』をリリースすると、Francois Kの“Essential Mix”やRon Trentの“Musical Reflections”に収録されるなど 大成功を得る。Akwaaba解散後ソロでRong からアルバム『Claremont 56』を発表、同名レーベルも設立。Mudd & Pollard“Villa Stavros”に始まって、Mark E、Phil Mison、Idjut Boys等のリリースや、コンピシリーズ“Originals”、CANの生きる伝説Holger Czukayの未発表曲シリーズなど人気コンテンツを持つ。2000年から続くプロダクションユニットSmith & Mudd、後にバレアリック・クラシックとなった彼らの最初のリリース『Shulme』は、2006年DJ History Forumで1位を獲得。続くアルバム『Blue River』 と 『Le Suivant』は日本盤も発売され、一躍シーンをリードする存在になる。Smith & Mudd のSmith、CanのHolger Czukay、80年代のカルトNYバンドLiquid LiquidのSal Principatoが参加するMuddのプロジェクトBISONのデビューシングル『Way to LA』は、ダウンテンポ・クラシックと評された。ジャズドラムのChico Hamiltomとは『Kerry‘s Caravan』、モダンアラビックミュージックのパイオニアAhmed Fakrounとは『Drago』をリリースし、Bing Ji LingとGroove ArmadaメンバーPatrick Dawesらと生バンドプロジェクトPaquaは、2014年デビューアルバムをリリースし、グラストンベリーとザ・ガーデンフェスティバルでライブパフォーマンスを行なった。そして、2017年自身のレーベル『Claremont 56』は10周年を迎え、そのアニバーサリーに相応しいリリース、ツアーが目白押しだ。
幅広い制作活動と自身のレーベル運営を多忙にこなすなか、HarveyのSarcastic Discoを始め世界中のクラブやパーティーにでかけてプレイする旅好きなMuddは、真のバレアリック・スピリットの伝道者である。


Cantoma a.k.a Phil Mison
イギリス出身のPhil Misonは、バレアリックとチルアウトのジャンルが産まれた1990年代初頭からそれらの音楽スタイルを推進し続ける草分け的なDJであり、世界中を駆けめぐる真のバレアリック・レジェンドである。
1991年にロンドンの名クラブ、Milk BarでDJキャリアをスタート、数年後に世界的に有名なイビサのクラブ、Cafe Del MarでJose Padillaのプレイを初めて聴き魅了され、師事する。その後Jose Padilla自身に招かれ、同クラブで彼は2年続けてレジデントDJを務め、独自のDJスタイルに磨きをかけトップDJの階段を駆け上がる。1995年に初のミックスCD『Chillout - The Album』を手掛けてから、数多くのレーベルより計10枚以上のコンピレイションとミックスCDをリリースしている。
1990年代の後半には音楽制作を開始し、ソロ・プロジェクトCantomaのアルバムをこれまで計2枚発表、またDJ/プロデューサー、Pete HerbertとのReverso 68や、Ambalaという新名義等でも作品をリリースしている。特にCantoma名義で発表したMusic For Dreamsからのファースト・アルバム『Cantoma』や、 2010年に盟友Paul Murphyのレーベル、Leng Recordsから発表したセカンド・アルバム『Out Of Town』は、“バレアリックの金字塔”として絶賛された、まさにマスターピースといえる作品である。2015年にはその2枚をアナログで初リリース、レコードは市場から即座に姿を消し、その人気を裏付けた。そして、2016年春には6年ぶりの新作アルバム『Just Landed』をリリース、2017年も世界中でのDJツアーが予定されている。

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