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UBIK feat. ALEX PATERSON (THE ORB) - 3 HOURS SET

セカンド・サマー・オブ・ラヴ〜UKテクノ・シーンの黎明期から、常にエレクトロニック・ミュージック・シーンの最前線で革新的な作品を送り出し続けている、ジ・オーブことアレックス・パターソンがUNITに再降臨! 昨年1月のライヴ公演では、アトモスフェリックなアンビエントと超重量級のダブをブレンドした、ジ・オーブの真骨頂とも言うべきサウンドスケープを現出させ、満場のオーディエンスを別世界へと誘った。今回は3時間DJセットでもテクノを中心とした新旧のエレクトロニック・ミュージックを主軸に自由奔放/変幻自在のジ・オーブ・ワールドを表現してくれること間違いないだろう。更に東京を代表するクリエイティヴ集団Timothy ReallyからtosiをゲストDJに、ライヴ・アクトに我が国のエレクトロニック・ダブの未来を象徴するユニットMANTISが参戦する!

ALEX PATERSON (THE ORB) www.theorb.com www.myspace.com/orbisms
UKダンス・ミュージック・シーンの黎明期から現在に至るまで、移り変わりの激しいエレクトロニック・ミュージック・シーンに於いて、常に時代の最先端で革新的な作品を送り出し続けているアレックス・パターソンは、UKダンス・ミュージックの歴史そのものと言っても過言ではないだろう。代表作は『The Orb's Adventures Beyond The Ultraworld』『U.F.Orb』『Orbus Terrarum』など数知れない。「アンビエント・ハウス」というチルアウト・ミュージックのジャンルを事実上具現化したマエストロであり、その後のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えたアーティストである。近年はファースト・アルバム以来の盟友でありジャーマン・エレクトロニック・ミュージック界の重鎮トーマス・フェルマンとの共同作業が多く、2005年にはヨーロッパに於ける最優良テクノ・レーベルKOMPAKTから『Okie Dokie It's The Orb On Kompakt』、2009年にはドキュメンタリー映画「Plastic Planet」のサウンドトラック『Baghdad Batteries』を送り出している。2010年には元ピンク・フロイドの伝説的ギターリスト、デヴィッド・ギルモアをフィーチャーした『Metallic Spheres』をリリースして、新旧のファンからロック・ファンまでを驚かせた。ミニマル〜クリック以降のテクノを独自解釈しながらも、The Orb本来のサウンドスケープを継承する珠玉の作品を精力的にリリースしている。

tosi (Timothy Really) www.timothyreally.com soundcloud.com/tosi_aka_mickee
東京のゲットー・スポット多摩エリア出身。90年代後期より都内クラブにてDJ活動をスタート。2005年に究極のリスニング空間を提唱するレーベル“Timothy Really”を設立。ユニークなコンセプトを持つアート・ディレクション、グラフィック・デザインのみならずA&Rとしても手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめている。これまでに様々な国内外のアーティストを招聘し多数のイベントを仕掛けながら、自身も現場でスキルを磨き、反復するフレーズによって生まれる恍惚感にクローズ・アップしたDub~Minimal~Ambientをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、独自のグルーヴを紡ぎだしている。

MANTIS (Tiltloose) tiltloose.com www.myspace.com/mantisdubious
2005年12月、長野県蓼科にて結成。メンバーであるmoss(モス)とLa-Pachu(ラパチュ)、2人それぞれの音楽的ルーツとダブとの融合を図るプロジェクト。東京を拠点に音楽制作を行うなか、2007年と2009年にRHYTHM & SOUNDのMCとしても名高いPaul St. Hilaire a.k.a Tikimanとのコラボレートを敢行。以降、Moritz von Oswald、The Orb、DEADBEAT等の来日公演におけるライヴ・アクトとして大抜擢を受け、大量のヴィンテージ・アナログ機材とラップトップを駆使するスタイルで高い評価を獲得している。2009年1月、自らが主宰するTiltloose Recordsよりファースト・フル・アルバム『≒dubious』を、また、同年12月にはヴァイナルEP『≒dubious EP』をそれぞれ発表し、Red Bull Music AcademyやUKのWIRE誌でも取り上げられるなど、国内外から大反響を呼んだ。2012年、Paul St. Hilaire a.k.a Tikimanとの新作を含む、待望のセカンド・アルバムをリリース予定。アナログ特有の温かみのある質感と、細部までシーケンスの追求が可能なラップトップの利点を最大限に活かし国内外に独自のダブ解釈を確立すべく、シーンに一石を投じる。

Warm Beat SESSION - BAR & LOUNGE
全ての方が最終的に落ち着きを求め行き着く酒場、屋台をテーマにDAIKANYAMA SALOONにて忘年会を開催! MITSUO カレーでもお馴染み、今回はMITSUO MENとして腕をふるいます! DECO & INSTALLATIONでは、様々な分野で活躍するTAKAHIRO Mizoguchiをフィーチャー。ウーロンハイ、日本酒を片手に語らい、踊るも良し。ラーメンをすすり、愚痴をこぼし疲れと癒しを求めるも良し。そんな憩いの場を求めるすべての方に。一年間の締め括りの始まりを共に。

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http://www.clubberia.com/store/