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KOJOE

新潟県十日町市に生まれ、転校に転校を経て群馬県高崎市に辿り着く。1996年、17歳の時に渡米を決意、NEW YORKへ渡る。日本に帰国後、「KOJOE TUESDAYS」と題し、2011年3月から7月の4ヶ月間に渡り、今までにない音源の無料配信を決行し、それから4枚立て続けに MIX TAPEをリリース。その全てが都内の主要専門店のチャートでNo. 1を獲得。また、US発のコンピレーションで、Raekwon、そしてKuruptと共演した楽曲が、他の強豪を退きファーストシングルを勝ち取るなど話 題が尽きない。1枚目のアルバム「Mixed Identities 2.0」で、ラッパー、歌手、プロデューサーとしての存在感を証明し、2枚目「51st State」では、KOJOE自身がずっと苦悩してきた日本人の在り方を世界に訴えかけた。そして記憶に新しいのがOlive Oilとコラボした「blacknote」と「HH」で今まで以上に研澄まされたメッセージとソウルで誰にも真似の出来ないマスターピースを完成させた。この男の動きは見逃せない。