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AFTER FREEDOMMUNE+1<PLUS ONE>

復興支援フリーフェスティバル、FREEDOMMUNE 0 のオフィシャル・アフターパーティー「テクノ編」がelevenで開催!

FREEDOMMUNE 0 で共演を果たすベルリンのHeiko Laux、ミネアポリスのDVS1、超絶なスキルとオリジナルなスタイルを持つ二人のテクノDJがelevenでのストリクトリー・テクノなアフターパーティーに登場。DVS1は昨年に続き二度目の登場、Heiko Lauxは日本では久々のクラブ・プレイとなる。そのタイトなビートと飽きさせない鮮やかな展開を、間近で、クラブで、とことん体験できる数少ない機会をお見逃しなく!迎え撃つは東京の奥深さを世界へ発信するGONNO!ラウンジはMOODMAN、RYOSUKE、KABUTOとフェスティバル出演者による、フェスティバルとはまたひと味違った、ディープな一夜をお届けする。

FREEDOMMUNE 0 参加者には割引制度もあり。フェスティバルに行った人も、行けなかった人も、elevenでリアルなテクノを体験しよう!

HEIKO LAUX (KANZLERAMT) from Germany
ドイツ、ヘッセン州バート・ナウハイム出身のDJ/プロデューサー。 Jack Master Funkの「Love Can't Turn Around」を聴いて音楽に目覚め、80年代半ばからカシオのキーボードで音楽制作を開始。その後フランクフルトの伝説的クラブ〈Omen〉に通い詰めるようになり、1994年には地元で兄が経営していたパブ兼彼のスタジオであった〈Kanzleramt〉と同名のレーベルを設立し、さらに1996年からは〈Omen〉のレジデントDJとして活躍。1999年にはレーベルと自身の活動拠点をベルリンに移し、ターンテーブル3台を使ったプレイで技巧派DJ としての人気も集める。Johannes HeilやSammy Dee、Teo Schulte 、近年ではSteve Rachmadなどとのコラボレーションやリミックスも多数手がけている。これまでに何度も来日公演も行っているが、今回は2009年の〈WIRE〉ぶり。ジャーマン・テクノの正統派継承者である彼の、アップデートされたサウンドと見事なDJテクニックを堪能して欲しい。


DVS1(Hush/Klockworks/Transmat)
2009年に「Klockworks 05」12"でデビュー、2010年に[Transmat]から「Love Under Pressure EP」をリリースし、日本でも大ヒットしたザック・クートレツキー aka DVS1は、ミネアポリスを拠点に90年代半ばからプロモーター/DJ。1万枚を超えるというヴァイナル・コレクションを持ち、深い音楽知識と情熱に裏付けられた地道な活動を続けてきたベテランだ。その超人的なDJ プレイは、楽曲からも伺えるシンプルかつディープなサウンドと、シカゴやデトロイトからの影響を強く感じさせるアグレッシブなミックスとリズム感溢れる華やかなイコライジングで、フロアをぐいぐいと引き込んでいく。昨年には自身のレーベル[Hush]を立ち上げた他、話題のリミックスも続々とリリースされ、益々人気と活動の幅を広げている。