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KABUKI

フランクフルトを拠点に活動し、ドイツを代表するD&Bプロデューサー/DJの一人。これまでに、パートナーのMainframeと共にMegashira,Makai,MKIIといった名義を使いわけてリリースを重ねる。'96年ブレイクビーツ、ジャズ/フュージョン色の強いMegashira名義でInfracomレーベルからアルバム『ZeroHour』, '01年に『At Last』を発表。'97年からはMakai名義でUKのNo U-Turnや自身のレーベルPrecision Breakbeat Researchから、メカニスティックな鋼鉄ビートと電子音響のハードエッジなリリースを精力的に展開。映画「攻殻機動隊」のサントラをモチーフにした名作"Beneath The Mask"を収録した'98年のアルバム『Millenium』をリリース。'00年にはPSゲーム「天誅」のサントラをフューチャーした"Five Element Ninja"収録の2ndアルバム『Stealth』を発表し、ジャーマン・エレクトロ・ミュージック史に残る傑作となる。ジャンルを超えた交流と活動で知られ、Karmaと共にSpectrum Worksを主宰。Marcus Worgull、Robert Nackenといった新鋭アーティストと共にタイムレスで他に類のない良質な作品をリリースし、音楽ファンから高い評価を受ける。'03年には、ドイツのBest SevenからCleveland Watkissをフューチャーしたダブ・チューン「After The Fire」をリリース。'04年、Kabuki名義による初アルバム『Signal To Noise』を発表。ClevelandWatkiss、Vikter Duplaix、Fat Jonをゲストに迎えたフリー・テンポで、スムース&ソウルフルな新境地を開き、'06年には、V RecordingsのサブレーベルLiquid Vからリリースされた"Beyond Words/Trailblazer"がフロアーを席巻。V Recordingsをベースに活動を続ける中、待望の2ndアルバム『Warrior Soul』を発表。